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    リーグ最終日のドラマ 笑えたコメンタリー (シティ対QPR)

    5月13日のリーグ最終日は、またもドラマの連続でした。このところ、シーズン最終日がどんでん返し続きで、ファンにはたまらないですね。

    ちなみに私は生ではシティ対QPRを見ていました。
    その時の、コメンテイター(マーティン・タイラー)の言葉が真に迫っていたのですが、いくつか笑ってしまったものがありました。

    まずは、QPRがジブリル・シセの同点ゴールで1-1となった後で、ジョーイ・バートンが大ひんしゅくの退場をくらって10人に減った時のことです。QPRは守り固めのため、シセに変えてDFのトラオレを出しました。
    「QPRはこれ以上得点できるとは思えません」
    でも、そのわずか7分後に、カウンターからQPRが勝ち越しゴールを決めました。

    次は、シティが90分にエディン・ゼコの同点ゴールが出た時のことです。
    「シティに残された時間は2分。2分で救うことができるか?」

    92分30秒に、セルヒオ・アグエロのゴールが出ました。シティ3-2と逆転!
    「ボルトンの試合が終わって、ボルトンは引き分けに終わりました。QPRは、負けても残留達成です。これ以上に何もやる必要はありません!」

    ⇒ここまでシティびいきのコメンタリーに徹した人も珍しいです(笑)

    シティおめでとうセール

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    プロフィール

    ピーエルエフジェイ

    Author:ピーエルエフジェイ
    平野圭子(ひらのけいこ)
    プレミアリーグ ファングッズ店長です。

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