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    2019/12/30、12/31 中休み(近郊へ)

    12月30日はプレストンに行き、Andrewとパブ巡りをすることになっていた。朝のうちに翌日の日帰り旅行の準備(切符の手配など)をして、プレストンへ。

    1件目のパブは駅前通りに出たところにあるThe Old Vicというパブ。伝統的な英国パブという感じだった。
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    2件目のパブの前に、マーケットに入る。チーズがおいしそうだった。2件目のパブはThe Market Tapというパブで、その名の通りマーケットのすぐ隣にある。いくつかの部屋に区切られていて、とても伝統的なパブだ。この町では20年に一度のマーケットのお祭りがあるそうで、その時にはこのパブもすごい人だという。20年に一度とは!なんかその発想がいかにも英国的で感激した。
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    3件目もやはり伝統的なパブ。Black Horseというパブで、Andrewがウルブス戦を見に仲間と一緒に入ったパブだという。いい感じだったので内部の写真を撮っていると、入り口付近にいた4人組の男性がポーズをとってくれたので、記念写真を撮る。いい感じだ。

    ここでも一時間くらい過ごして、ディナーに向かう。すべて近いところにあった。徒歩10分以内という感じか。ディナーはパイの専門レストランで、非常においしかった。スタッフの若い男性が気さくに客と話している。
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    バーンリーで感じたように、この町も昔のイングランド的な人好きなところがあった。小さい町はいいなあと思う。

    さて、食事はものすごく待たされた(一時間近い待ち時間)だったが、絶品だった。私はシャパードパイにしたが、とにかく絶品。昼抜きでおなかが空いていたので全部、食べたが、相当な空腹でなければ絶対残しただろうという量だった。

    ディナーを終えたのが7時半、Andrewがマージーサイドダービーの日に帰りの電車がキャンセルになって大変な目にあった実話を教えてくれたこともあり、8時過ぎの電車でマンチェスターに戻ることにした。

    12月31日は、朝食を終えて早々に、日帰り旅行でMarpleに行くことにした。先にツーリストインフォメーションで教えてもらった候補地の一つだ。
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    実際に行くと、Marpleの街は素晴らしかった。希望通り、運河が通っていて、そこが地元の人の散歩道として利用されていた。すばらしい。

    とことこ歩いているとすれ違う人がみな、ニコッと笑ってくれる。おお、この町も典型的な小さな町という感じで、心が温まった。
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    そして、駅から下ったところにあるパブ&レストラン(Midlandという名の、典型的なパブ&レストラン。入り口がパブになっていて奥がテーブル席があって食事する客用の席になっていた)に昼食に入ったのだが、ここが感じよかった。ただ、料理の量は半端ではなかった。半分くらいしか食べられなかった。ふと見ると、隣にいたカップルも少し残していた。で、同じことを言っていた「量が多い!次は2人で1人分注文することにする」と。

    昔のイングランドはどこへ行ってもこの量だったが、最近はマンチェスターとかリバプールなどの都会では量が減って、残さなくて済むようになったと思ったのだが、小さな町ではまだ昔の伝統が維持されているのだった。
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    このレストランもそうだったが、最近は喫煙所を裏庭に持つレストランが増えた、と、昨日Andrewが教えてくれた。入り口でタバコ吸う人が多いと、入ってくる客に迷惑になるからだろうとのこと。なるほど、それはいいことだと思った。トイレの横が外への通路になっていて、そこに明らかに灰皿があったので喫煙所だとわかった。スタッフに聞くとそうだといわれた。コーヒーをもってタバコを吸いに行ってもいいと言ってくれたので、コーヒーで一服。いい感じだ。
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    のんびりして、滞在1時間半くらいか、小さな町特有ののんびりだと思った。すごくリラックスできた。(電車のキャンセルとトイレ危機を除くと、本当に良かった)

    ちなみに、ポケモンを取ると出身地がすべてストックポートになっていた。ほお、ここがユナイテッド・ファンの間で定番になっている「シティ・ファンの本拠地」か、と思った。ストックポートという駅は別の線になるのだが、同じ町なのだろう。

    夕方18:00ちょっと前にホテルに戻る。すると、ちょっと休んでいる時に、いきなり体調の悪化が襲って来た。ここまでひどくなったのは初めてだった、というくらいの症状で、どうしようかと真面目に考えた。自宅にいたら救急車に連絡したかもしれない、という感じのひどさだった。18:30から23:30くらいまで、バスルームから出られなかった。食べられない・飲めない(水も)だけでなく、なんとタバコも全く吸いたくないくらいにひどかった(我ながら、これは重症!)

    明日は試合は17:30だがこのままだと行けないなと思った。翌日、Andrewからメッセージが来て、Andrewも体調を崩したという。おお、するとプレストンで食べたものに当たった?もしくは、ひどい風邪の菌を引いた?熱は全く出なかった。(念のため、インフルエンザではないかと後から気になって病院に行ったが、単なる風邪だった)。分かってみれば「ひどい風邪のひき始めの症状」だったということだが、なんとも。

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    プロフィール

    ピーエルエフジェイ

    Author:ピーエルエフジェイ
    平野圭子(ひらのけいこ)
    プレミアリーグ ファングッズ店長です。

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