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    2018/12/31 マンチェスター市内観光

    4:30起床、出発。

    昨日で時差ボケは終わったと思っていたら、今日は4時に目が覚めた。23時半くらいに寝たので少なくとも6時くらいまでは寝ていたかったのだが。。。また時差ボケが復活?
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    仕方ないので、早起きした時間を、マッチデイで忙しかったためたまっていたブログの整理をすることにした。ポツポツやりながら、今日は非マッチデイなので外に行こうと思っていたが、今回結構忙しくあちこち行っているので市内観光をほとんどやってないし帰るまでに時間が取れそうにないので、この日は市内に留まって市内観光をすることにした。

    9時にホテルを出る。一日トラム券は9時半になるとオフピークで安くなるので、今日のように暇な時には格好だ。しかも、今日は結局、朝にマン・シティに行ってTシャツを買って、午後はIWMに行こうと決めた。方向的に、シティは歩けるがIWMはさすがの私も歩くのは無理だと思い、ならばトラムで一日券を買おうと思ったのだ。
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    9時半すぎるまで散歩ということで、タウンホールまで歩く。裏のセント・ピーターズ・スクエアはとても綺麗な場所で、ここは何度来てもほっとする。隣の図書館のジムが黄色だったので赤くする。
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    時間になったので、セント・ピーターズ・スクエア駅でトラムの一日券を買うそのまま、エティハド・キャンパス駅までトラムに乗る。ふと、試合の日のために帰りは歩いてみようかと思った。帰りの足は決めていなかったが、自分も早く帰りたいし(翌朝の便がめちゃ早いので)、Andrewはプレストンに帰るのでやはり早く帰りたい。以前のように試合後1時間足止めされると厳しい。その場合は多分、歩いたほうが良いだろうと思った。

    結論から言うと、途中まであるいたところで丁度トラムが来たので乗ってしまったが、道は簡単でピカデリー駅までたぶん30分くらいだろうという推測が出来た。地元のシティ・ファンは、多くの人がピカデリー駅まで歩くと言っているが、たしかに、普通の人でも苦にならない距離だった。(ポケモンで鍛えた私には楽勝だ)
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    10:37エティハド・スタジアム着。シティ・スクエアを突っ切ると、丁度この日最初のスタジアムツアーが開始したばかりのようだった。見ると、なんと人がたくさんいる!20人くらいだった。前回は3人だったのに。すごい!これもクリスマス休暇の家族サービスだろうか、と思った。そもそも外国人ファンは、試合の3日前に早々に地元入りしているとは思えない。おそらく近場の人ばかりだろうと思った。

    その人たちを横目に、クラブショップに入る。そこそこ人がいた。すごい。さすがはプレミアリーグチャンピオンだと思った。

    そして、そのリーグ優勝記念Tシャツを買おうと思って見ると、意外なことにサイズがない。むむむ、これは売り切れたということだろうか。すごい。ここが最も在庫があるショップだと思うので、ここにないということは、本当に売れ行きが良いということではないかと思った。

    それでも何とか探してTシャツを買った。いい感じの若い女性スタッフがレジで対応してくれた。すると、驚いたことに(今回の渡英で初めて)クレジットカードのサインを、カード裏のサインを照合された。ほー、すごい!もちろん、私のサインは日本語なので、多少書き方が違ってもイングランド人が「違う」と見破るはずがなかった。案の定、問題なかった。

    ただ、ホテルに戻ってTシャツをたたんでしまおうとした時に判明したのだが、なんと1枚のTシャツが、万引き防止の金具が取れてなかった。。。。なんと!これ、使い物にならんじゃん、とがっかり。以前、リバプールのクラブショップで買ったものが同じ状態になったことがあった。通算で2度目だ。ああ、頭痛が。。。
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    気を取り直して昼食に出ることにした。この日のランチは行き先が決まっていた。前回も行った、Thomas's Chopに行こうと思った。また伝統的英国料理が食べたくなったので。12時半、行くと、そこそこに混んでいた。やはり人気があるのだろう。決して安くないが、おいしいのでファンは多いと思う。今回はこの店のスペシャルというコーンビーフのポテト寄せという感じの料理。おいしかった!
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    ただ、前回はとにかく量が多くて食べきれなかったが、今回のはちょうどよい量だった。うむ。メニューによって量にばらつきがあるとは。。。
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    昼食を終えて、14時過ぎ。その足でメディアシティに行き、IWM(インペリアル・ウォータイム・ミュージアム)に行くことにした。この町はサルフォードで、とてもきれいだ。マンチェスターユナイテッドのおひざ元、というか、IWMの駐車場からオールド・トラッフォードがくっきり見える。運河が隔てているので迂回しないと行けないが、直線距離では1キロもないように見える。
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    メディア・シティ・リンク駅からIWMに行くまでのBBC,ITVなどのスタジアム群も綺麗だし、運河の上の橋もいい感じだ。幌平橋みたいな感じで私は個人的にとても気に入っている。

    そして、IWMに入ってゆっくり見る。クリスマス時期の家族連れが目立った。子供にはとても良い場所だと思う。戦争というものを知るために。
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    唯一の難点は、ミュージアムをじっくり見ると疲れるということだ。この日もとても疲れてしまい、7時前にホテルに着いたがあまりの疲れぶりでそのまま寝ることにしたくらいだった。
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    そしてシャワーを浴びて眠れる支度を済ませたのが8時前だった。その時!

    その時、ホテルでアラームベルが鳴った。むむ?これ、アラームベル?と思った時に、2度目が鳴る。廊下を見ると、非常ドアが閉まっていて、在室している客がみんなぞろぞろ下に降りて行く。

    なんと。。。例のアパマン事件の時に、9月のブラックアウトからわずか3か月でこれとは、2018年は憑かれた年で、渡英中にも何かあるかもしれないと、半分自嘲的に考えたことをふと思い出す。

    その通りになった、とはしゃれにもならない。

    ともあれ、私も下に降りることにした。12月のアパマン事件の時と同じように、コートを着て身の回り品だけは最低入っているバッグをもって下に降りて行く。

    レセプションに行くと、スタッフが平謝りしていた。間違ってベルが鳴るようなことをしてしまった人がいたのだそうだ。全く問題ないです、と言われた。

    ああよかった!
    安心して、ついでに一服して部屋に戻った。これで2018年の悪運がもう離れてくれるならありがたい、と真面目に感じた。

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    プロフィール

    ピーエルエフジェイ

    Author:ピーエルエフジェイ
    平野圭子(ひらのけいこ)
    プレミアリーグ ファングッズ店長です。

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