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    2018/4/30-5/1 マンチェスター市内郊外観光記

    ■2018/4/30 リーズへの日帰り旅行

    7:20起床。昨日、寝ながらいきなり今日リーズに行くことに決める。そして、朝、起きて一服の後、朝食の前にNationalExpressでチケットを取る。リーズは昨年とその前にマンチェスターからサンダーランドまで日帰りした時に通ったので、近いことはわかっている。ただ、便があまりない。9:20のバスだ。ちょっと忙しい。

    バタバタと下に降りて朝食をとる。同じホテルなので、基本はコンチネンタル・ブレックファーストだ。ただ、リバプールよりもクロワッサンがちょっとおいしかったので感激した。

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    時間がギリギリになってしまったのであまりゆっくりする暇もなく出かけることにした。まあ、明日もクロワッサンはたっぷり食べられる。
    では、行ってきます!

    9:20のバスは定刻に出発し、10:30リーズ着。
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    コーチステーションを出る。ここは非常にわかりやすい町で、全く迷わなかった。コーチ・ステーションは鉄道の駅からやや離れている(500mくらい?)とはいえ町中で、いたるところに地図がある。

    インフォメーションセンターへの道は、所々で止まって地図を見ながらあっさりたどり着けた(ちょっと遠かったが)。
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    インフォメーションセンターに入り、そこで地図をもらって、スタッフに名所の案内をしてもらった。親切な男性スタッフがニコニコ笑って名所を紹介してくれた。日本から来た観光客で、マンチェスターに滞在している。リーズへは日帰りできているというと、(ライバル意識をちらちら見せながら)マンチェスターにもあるが、コーン・エクスチェンジはお勧めだ、という感じで照会してくれたのだった。

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    なかなか、いくつか見る場所がある。先ほどのスタッフが勧めてくれた場所を順番に通って、ひたすら歩く。

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    そして、最初に目についたカフェに入る。地場のカフェのような感じだったので選んだが、正解だった。スタッフも親切で、カプチーノもおいしくいい感じだった。座りながら地図を広げてこれからの道を決める。
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    ドックという名の運河沿いの当りをぷらぷら歩く。なかなか良かった。リーズはヨークシャーだが産業都市というイメージが強かった。でも、やはりヨークシャー(=観光地)だと思ったほどに、意外な印象を受けた。

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    結局ずっと歩き回って、適当なところで地元のレストランみたいなところでランチした。2コースのセットで、ヨークシャーらしくサラダとステーキにした。おいしかったし、いい感じだ。ボリュームは中くらい(昨日のレストランは食べきれなかったが)、量的にも全部食べられたくらいだった。

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    いい感じで満腹した。

    ところで途中、鼻水が出過ぎてティッシュが必要になった。そもそも、日本を出る数日前に風邪をひいてしまったのだった。結局治りきらないまま来たので、鼻水が出る。日本から持ってきたティッシュはほぼ使い果たしてしまった。買わねばと思った。

    そこで、リーズの街中のBootsなどに入り、ポケットティッシュを探す。

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    しかし、ポケットティッシュはどこにもなかったので焦った。その後いくつかの店を見たが、結局買えずに終わった。(マンチェスターでボックスティッシュを買うことになった)。

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    というハプニングもありながら街中を歩き、最後はコーチステーションのすぐ横のマーケットに入る。ここはアンダーカバー・マーケットとしてはヨーロッパ一なのだそうだ(ツーリストインフォメーションのスタッフが教えてくれた)。なるほど、広い。平日の昼間だったので人出はそこそこで、いい感じで見て歩けた。

    何も買わなかったが(根がケチなので、衝動買いには縁がない)。帰りのバスにちょうどいい時間となった。

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    16:55発。ちょうどよい時間で、道路事情は夕方のラッシュに入ったばかり位の時間に帰途に就く。途中、エランドロード(リーズユナイテッドのホームスタジアム)の横を通る。おお、こんな近くにあるのだなと思った。

    一度、来ようと思った時にハプニングでチケットが入れ違いになり来れなかったことがあった。そのうち来たいと思った。

    さて、無事マンチェスター着。疲れたが楽しかった。

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    まずはティッシュを買う。やはりポケットティッシュはなかったのでボックスにした。ホテルに戻って、マンデーナイト・フットボールが見られるパブを探すことにした。

    ホテルのレストランで放送があればその方が良いと思い、スタッフに質問する。すると、ホテルではスカイのフットボール放送は契約していないがBTなら放送するという。この日はスカイだったのでNGだった(その会話が記憶に留まっていたので水曜日のCL戦はホテルのレストランで見られたのだった)。

    昨年までの定宿だったブリタニア・ホテルの隣にある(コーチステーションの隣にある)Yatesに入る。ここではフットボール放送は全てやっていると分かっていたが、ホテルのスタッフにも教えられた。

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    試合開始まで20分くらいあったので、夕食を取ることにした。サンドイッチくらいで十分と思ったのに、ついチップス(ポテトフライ)が食べたくて、頼んだ料理が物凄い量で半分くらい残してしまった。

    試合は、あまり期待はしていなかったがトットナムが楽勝した。パブ内の観客の反応は、まあそこそこだった(熱心なトットナム・ファンらしき人はいなかったことだけは確か)。

    ■2018/5/1 ハダースフィールドへの日帰り旅行

    昨夜のハプニングで、今日は早く起きる。今日も市外に出かけようと思っていたが、考える暇がないまま朝になった。あら、どうしよう?

    結局、頭が回らず、隣町のハダースフィールドに行くことにした。近辺の町で降りたことがない場所がいくつかあったが、今日は電車を利用しようと思ったのでハダースフィールド(昨年ヨークに行くときに通った)くらいしか考えつかなかったのだ。

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    そのような感じで、とにかく出かけた。電車に乗ると、次の駅であっさり着いた。所要時間25分くらい?帰りはもう一つ途中駅に留まったが、とにかく近い。ウィガンよりも近いくらいな感触だ。

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    電車を降りて、駅前広場に出る。なんと、噴水がありきれいな広場だった。

    逆に言うと、それ以外に特に見る場所がないという感じの小さな町だった。まずは、ツーリストインフォメーションセンターに入り地図を貰おうと思って探す。

    リーズとは違い、いたるところに地図があるわけではないが比較的苦労せずに目的地に着く。

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    ただ、インフォメーションセンターと言っても図書館の中にカウンターだけあるという感じで、ものすごく観光客が良くくる場所ではないことはすぐに分かった。ともあれ、地図はもらえた。

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    地図の中に「サウスゲート」「ノースゲート」など東西南北のゲートがあった。さすがはヨークシャーだと思って言ってみると、特にゲートがあるわけではなく地名だけだった(もちろん、ばら戦争の時代にはゲートだったのだろうが、跡形も残っていなかった)。

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    途中、イタリアンレストランでランチにする。ちなみに、ツーリストインフォメーションでおすすめのレストランを聞くと、中華を進めてくれたのだった。うむ。ヨークシャーらしい伝統的な料理が食べられるレストランはと聞くと、中華レストランの近くに固まっているからと言われた。

    ついでにカフェのおすすめを聞くと、コスタカフェなどのチェーン店の名前が出た。結局、あまり参考にならなかったので、イタリアンにしたのだった。

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    安くはなかったが、おいしくて雰囲気も良かった。スタッフが親切で、やはりチップは£3くらい置くことにした。

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    食後のエスプレッソを待っている最中に、スタッフと会話をする。友人が何人か今ローマに言っているという話をすると、フットボール談になる。ショーン・コックスの話から、イタリアでのフーリガンについて聞くと、その人は実体験を教えてくれた。

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    少年時代に初めてスタジアムに行って、殴られて目を腫らして、帰って来た話。すると兄弟が「言っただろう、危ないから行くなと」と叱られた、ということだった。スタジアムには行けなくなった、と。うむむ、という感じだ

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    イタリアンレストランを出て、しばらく歩いたところで、昨日は食後に甘いものが食べたくなって探しまくった記憶が浮かんできた。そこで、早めにティーハウスを探すことにした。

    あった、あった!すぐ近くケーキ屋さんの喫茶店だ。私は個人的に、食事は砂糖なしが良くて、デザートはめちゃ甘い方が好きなのだ。ヨーロッパでは幸い、ケーキは甘いので嬉しい。おいしく食べた。

    さて、それから少し街中を歩くと市街地はすぐに終わってしまった。15:30の電車で帰ることにした。

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    16:30帰着。片道25分そこそこの隣町だったが、まあ、一回行けば十分という感じだった。

    夕方マンチェスターに着く。夜、疲れたし食欲もないのでサンドイッチで済ませることにした。サンドイッチを買いに出たところ、マーケットストリートの2階にシティ・ストアがあった。あら、と思い入ることにした。スタッフが3人、客は私一人。プレミアリーグのチャンピオンのクラブショップが(笑)。

    入口のスタッフにプレミアリーグ優勝記念品はどこかと聞くと、とてもとても親切にしてくれた。3人のスタッフが親切に会話してくれた。とてもいい感じだ。1年前にはこの場所はなかったよね、というと、ちょうど入れ替えで1年前には閉めたばかりでこの暫定ショップは2017年11月に仮に開いたところだと教えてもらった。もっと広いショップを開く準備中だとのことだった。「クラブはどんどん大きくなるのにショップが小さくなるのはおかしいよね」というと、非常に受けた。

    そして、支払いでシティのオフィシャル・サポーターのカードを見せるともっと受けた。物凄く親切にしてもらって、Tシャツを買って帰る。

    サンドイッチを買って、ホテルに戻る。PCを付けて、LFCTVでStoke戦を見ながらサンドイッチを食べた。おいしかったし、量的にはそれで十分だった。毎度のことながら、昼食をしっかり食べて夕食はサンドイッチで終える、というのは英国旅行中の常になってしまった。

    疲れが勝って、食べ終わってすぐに寝てしまった。

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    プロフィール

    ピーエルエフジェイ

    Author:ピーエルエフジェイ
    平野圭子(ひらのけいこ)
    プレミアリーグ ファングッズ店長です。

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