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    2018/4/29 マンチェスターユナイテッド2-1アーセナル(ファーギー・タイム)

    翌朝の各紙のヘッドラインは「ファーギー・タイム の決勝ゴール」だった。というのも、この試合で開始前にサー・アレックス・ファーガソンが(かつての宿敵)アーセン・ベンゲルの最後のオールド・トラッフォード訪問を称える記念品の授与式があり、それがこの日のハイライトの一つとしてクローズアップされたところだった。

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    私の席からは(角度的に)はっきり見えたとは言えない場面で、それはその夜のマッチ・オブ・ザ・デイ2で見たのだった。いい場面だと思った。

    そして、帰国してまもない5/5に、いきなりファーギーが脳出血で病院に運ばれたというニュースに衝撃で言葉を失った。

    言うまでもなく、イングランドだけでなく世界中のフットボール関係者からファーギーの全快を祝うお見舞いメッセージが寄せられた。

    city_fans.png 
    5/6のシティの優勝祝いでは、シティ・ファンが「フットボールは関係ない。ファーギーの全快を祈る」と書いたプラカードを掲げた姿がクローズアップされた。少なくないLiverpoolファンから「きっとファーギーは、(病気との戦いに)ファーギー・タイムで勝つと信じている」とメッセージが流れた。

    宿敵のチームのファンからの心のこもったメッセージに、ユナイテッド・ファンは感涙を抑えた。

    フットボール界だけでなく、NBAやアメリカのプロ野球(ホワイトソックス)などからもメッセージが送られた。ファーギーの偉大さを改めて認識させられた。

    これだけ多くの人々が応援しているのだから、きっとファーギーは回復して再び元気な姿を見せてくれると信じている。

    (続く)

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    ピーエルエフジェイ

    Author:ピーエルエフジェイ
    平野圭子(ひらのけいこ)
    プレミアリーグ ファングッズ店長です。

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