2014/8/15 出発

    5:30スタート。前回と同じくタクシーで千歳空港へ。MKタクシー。前回早すぎて6:00に着き、jalの窓口は6:40まで開かなかったので時間をつぶすのが大変だったので、今回は30分遅くしたのだが、それでも10分近く待った。次回はもう少し遅くても良いかも?

    チェックインは問題なく。7:45予定通り出る。今回、クラスJを頼んだところ、国際線なのでファーストクラスがある便で、それを宛てますと言われた。初めて国際線のファーストクラスに入った。さすがに千歳から成田までへは不要だが、国際線ならすごい快適な席だ。席というよりは個室のような感じだ。さっそく記念写真を取る。うとうとしているうちに、間もなく着陸体制へ。

    成田着。9:20 ほぼ定刻。しかも、今日はバスではない。成田の気温が29度と聞いて、この気温の差はこの時期ならではと思った。バスではなく、通路を歩くのだが、しかし隙間(?)から暑さを感じる。もう札幌は秋なのでこの気温差は体感に響く感じだ。

    歩くこと5~6分、国際線入口のセキュリティチェックにたどり着いた。列に人は少なく、荷物検査はスムーズで、あっさり入れた。09:45 桜ラウンジに着く。まず一服して、上に行って朝食を取る。今回は乗り継ぎに帝国で80分しか時間がなかったので、ラウンジにいる時間はせいぜい30分くらいだろうと思ったが、1時間近く時間があった。

    何度かチェックすると、BA006は定刻に飛ぶらしい。15分前に搭乗ロビーに行くと、あらあら、私が最後の客で呼び出しをしようとしていたらしい。すみませんと言ったら、いやまだ時間ありますからと言われた。

    乗り込んで、席に着く。飛行も順調だった。適度に食事をとって適度に飲み物を飲んで適度に眠って、あっという間にロンドンに着いた。ヒースローに着き、乗換便を見ると、同じターミナルだった。これも前回と同じ。入国審査では、EU以外の列は人数は少なかったが一人当たりの所要時間が長い。EUの列の方は人がたくさんいたのにあっという間にはけて、こちら側の方はまだ同じ人が延々と続いている。もともと英国は移民規制がうるさいが、乗り継ぎの方のチェックも厳しくなったらしい。まあ当然かもしれないが。

    EUの方が全員いなくなったので非EUの方の窓口があく。あと1人になった。凄く長く待たされた後でやっと自分の番がくる。しかし、滞在日数が僅か4日というと、もう殆どノー・チェック状態になる。旅行の目的はと聞かれてリバプールでフットボールの試合を見ると答えると、もうそこで殆どはんこ押す準備になった。で、その係員が私のパスポートのこれまでの入国歴を見て「これ全部フットボール?」と質問する。そうだと答えると、驚きの笑顔でもうそのまま、ひどくスムーズだった。

    セキュリティチェックも順調で、何の問題もなく登場ロビーに入る。17:00ちょっと前。まずはノース・ラウンジに入り、トイレでコンタクトレンズを入れて時計を合わせて...などを終える。時間を見ると、定刻ならば1時間くらいの待ち時間だった。ワインを飲みながらソファに座り、携帯を英国にする。新聞を読む。ほう...新聞を見てびっくりしたのは、私が飛行機に乗っている間にトニー・ピュリスが辞任したという事件だった。凄い...

    それから10分くらいして出発便の予定表を見る。あら!!!なんと...マンチェスター行がいきなり「遅れ」になっていて18:00のが20:00予定になっている。うむ...今日は異常に何もかも順調だと思ったら、やはり順調出ないことが起こったか、という感じだ。スタッフに聞くと、パイロットが遅れているためだとのこと。この便の前に別の便に勤務しているのだが、その便が遅れたためのことだと。うーん。スタッフは「飛行時間より遅れの時間の方が長いね」と笑う。うむ。この場面は笑うしかないと思った。

    しかし、次に見ると21:00になっている。その次に見ると更に21:45に、という感じで。電車で行けばとっくにホテルに着いているような時間にまだヒースローにいたという次第だった。

    そして、21:45には本当に出発した。

    23:00 マンチェスター着。僅か40分そこそこの飛行時間なので、あっという間に着く。しかも、飛行機の中で、隣に座った中国人の女の子としゃべったので、暇に感じることなくあっという間に過ぎた。この便なら黙っててもあっという間に着くが...。

    着陸。トイレに行ってから荷物受け取りに。無事に荷物を取って外へ出る。30時間ぶりの一服を済ませて(またニコチンが体内に浸透して気持ち悪くなった)、駅があるターミナル1まで歩く。

    駅の切符売場に行く。ピカディリーまでというと何も問題なく切符が発行される。オフピーク往復の方が安いらしく、黙って往復切符が発行された。電車は既にプラットフォームにいるという。問題なく乗りこむ。23:00を過ぎていたというのに、さすがは市内行きだ。まだ電車があって良かった。その電車はもっと北の方に行く電車で、次の停車がピカディリーだった。

    P1000487.jpg

    あっという間に着く。前回からリバプールではなくマンチェスターに泊ることにしたが、これ、やはり楽だ。飛行機の乗り継ぎ、乗継で最終地に着いて、また更に長い旅があるのはややきつい。特に今回みたいな遅れで疲れている時には、空港から更にリバプール市内まで、この時間だとたぶんタクシーしかないだろうからまた£80、とか考えると...。
    20分くらい?でPicadillyに着く。24:00よりは少し前だったが、もう無料バスはないし、タクシーでホテルへ行くことにした。近いので歩けるが、夜中だし疲れていたので。そのような感じで運転手さんに言い訳しているうちにホテルに到着する。歩いたって15分もかからない距離だから。タクシーを下りると、金曜日の夜なので人出がすごかった。ホテルの前も宴会の若者で埋まっていた。入口にはガードマンが2人立っていた。にっこり笑って入れてくれたが。

    チェックインは問題なく、1階の部屋が与えられた。喫煙フロアだそうだ。前回は最上階で最後は階段になったので、今回は良かった。スーツケースを持っていたのでエレベータを使ったが、滞在中ずっと階段で行き来した。

    ちなみに、今回のはホテル予約時に、朝食なしで付ける場合は£10.50と書かれていたのでフロントで朝食を付けたいのだがいくらかと尋ねた。するとなんと、予約は朝食付きだと言われた。なんと...あらあら。£40の差額が浮いた。

    部屋に着いて、荷物を片付けて、シャワーを浴びる。インターネットアクセスを設定し、接続を確認した時点で、そのまま寝ることにした。さすがに疲れていた。ただ、今回はロンドンからマンチェスターの飛行機以外は何もかも順調のような気がした。この運がずっと続けば良いが...

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    Author:ピーエルエフジェイ
    平野圭子(ひらのけいこ)
    プレミアリーグ ファングッズ店長です。

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