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    我がチームのスカウサー

    インターナショナル・ウィーク入りしたばかりの3月21日に、元エバトン(2006–2009)かつ元マンチェスターシティ(2009–2014)のセンターバック、ジョリオン・レスコットが、今季のプレミアリーグの優勝争いに関して、古巣びいきの発言で話題を集めた。それは、マンチェスターシティのチーム力の優位ぶりを強調する意図で、「Liverpoolからマンチェスターシティのチームに入れる選手は誰もいない」と唱えたものだった。

    レスコットのこの発言は、リバプール・エコー紙では、「元エバトン選手としての偏見に基づく見解」と皮肉交じりで取り上げたのに対して、マンチェスター・イブニング・ニュース紙では、「心は今でもシティにある」と温かい歓迎で、両ファンの笑いを引き出した。

    ただ、シティ・ファンの間では、「レスコットが次にシティに来る時には、レジェンドとして迎えられるべき」と前置きした上で、「でも、本音を言うと、数人の選手はシティのチームに入ると思う」という議論が交わされた。結論として、圧倒的多数のシティ・ファンが、フィルジル・ファン・ダイクとフルバック2人を上げた。

    「Liverpoolのフロント3が超一流であることは確かだ。でも、シティも攻撃陣は超一流の選手が揃っているので、他と取り換える必要性は全く感じない。恐らく、Liverpoolファンも同じ意見だと思う。GKもしかり」と、冷静に唱えた。「ただ、ファン・ダイクと、アンディ・ロバートソンとトレント・アレクサンダー・アーノルドのフルバック2人がシティに来てくれれば、チーム力アップだと思う。この3人は、ペップ・グアルディオーラの戦術にも順応してバリバリ活躍してくれるだろうし」。

    シティ・ファンの見解は、まさにLiverpoolファンの意見と一致していただけでなく、中立のメディアの評価でもあった。特に、Liverpoolが5-0と圧勝したワトフォード戦で、「5つ星(※5得点)」のヘッドラインに交じって、「全5アシストがフルバックから出た」と、ロバートソン(2アシスト)とトレント(3アシスト)を絶賛する記事が相次いだ。

    そしてその試合では、Liverpoolファンによるトレントの歌がスタンド・デビューを飾ったのだった。「アレクサンダー・アーノルド、我がチームのスカウサー」という歌に、トレントは、SNSでファンへの感謝メッセージをポストした。「嬉しかったです。ありがとうございます!僕がこのチームのスカウサーです!」。

    かくしてトレントが、ファンから熱烈に慕われ、世間の高い評価を受け、ライバル・ファンから羨望の視線を集めるまでに成長しつつある様子を、秘かに笑顔で見守っていた人物がいた。それは、3月13日のCLラスト16のバイエルン戦(試合結果はLiverpoolが3-1で勝ち抜き)に際して、BTスポーツの特別番組にゲスト出演した、「1981年のバイエルン戦でヒーローになった元祖スカウサー」、ハワード・ガイルだった。通算わずか4出場という短い選手生活ながら(Liverpool在籍は1977–1983)、主力の負傷のため、いきなりCL準決勝のひのき舞台に立つことになった(試合結果は1-1でLiverpoolが決勝進出)。

    お父さんはシオラレオネから、お母さんはナイジェリアから移住し、マージーサイドで生まれ育ったガイルは、Liverpool FC初の黒人選手として、その後のジョン・バーンズ(1987–1997)らの先陣となった。世界中からスーパースターが集まる今のプレミアリーグとは違い、当時のイングランド・リーグは比較的閉ざされており、人種差別が日常茶飯事だった中で、地元のクラブでプレイできる誇りを表現したガイルは、Liverpoolのクラブ史上に名を残す存在となった。

    「トレントの成長を見て、心から誇りに感じている」と、ガイルは語った。「トレントが出てきてくれたことは本当に嬉しかった。地元出身の黒人選手として、30年以上に渡ってその記録を保持していた私としては、やっとその肩書を引き継ぐ選手が出てきたのだから」。

    「向上心が強く自信に満ちているトレントは、きっと超一流選手になると確信している」と、ガイルは目を細めた。

    大先輩のガイルの願いを背に、トレントは、地元の少年たちが自分のように夢を実現させる土壌を作るべく、スポンサーからの収入を地元コミュニティに還元する計画を立てていた。

    「僕は、自らファンとして育った地元のクラブでプレイできる幸運に恵まれている」と、トレントは目を輝かせて語った。「この町の子供たちが、夢はかなうのものだと思えるようになって欲しい」。

    2度あることは3度?3度目の正直?

    3月17日のフラム戦の前に、地元紙リバプール・エコーが「2度あることは3度、は避けたいクレイブン・コテージでの重要な試合」という見出しでプレビュー記事を掲げた。勝てばLiverpoolは、FAカップ準々決勝のため試合がないマンチェスターシティに2ポイント差の首位に浮上する状況にあった。

    「2009年、2014年ともに、クレイブン・コテージでのインジャリータイムの決勝ゴールをきっかけに、Liverpoolはプレミアリーグ優勝争いを激化させた」と、同紙は直近2回のタイトル争いシーズンを振り返った。

    2014年2月12日には、Liverpoolは前試合でアーセナルに5-1と快勝し、自信を高めて臨んだが、先制されて窮地に追い込まれた。72分に同点、インジャリータイムのPKで3-2と大逆転勝利を収めたフラム戦は、その後の11連勝のスタート台となった。2009年4月5日には、1ポイント差の2位という酷似した状況で臨み、0-0で終わるかと見えたインジャリータイムに、気迫のゴールで1-0と3ポイントを勝ち取った。

    「今回は、プレミアリーグ6連敗で今季2度目の監督クビという状況にある上に、通算失点70のフラムに対して、インジャリータイムまで待たずに決めたいLiverpoolは、シーズン末のタイトル争いの結末も、『3度目の正直』にしたいと願っている」と、同紙は締めくくった。

    ふたを開けるとLiverpoolは、中立のアナリストが「今季のプレミアリーグ最優秀選手賞ほぼ確定」と口をそろえる程に安定した守りを見せているフィルジル・ファン・ダイクが、派手なミスを犯してライアン・バベルに同点ゴールを献上した末に、82分のPKで2-1と勝ちを収めた。

    試合前に、バベルが「オランダ代表チームで一緒にトレーニングしているので、フィルジル・ファン・ダイクの弱点は知っている。プレミアリーグの選手はまだ誰も気づいていないようだが」と豪語した話がイングランド中のヘッドラインを飾った。試合後のインタビューで、「あの同点ゴールの場面が、秘密の弱点?」と問われて、バベルは「いや、違う!」と強固に口を閉ざしたことで、必然的にファン・ダイクに矛先が向かった。

    「ミスはうっかりが原因。ものすごく悔しかったし、自分で自分を激しく怒った」と、開口一番に反省を語ったファン・ダイクは、バベルの「弱点を知ってる」発言について問われて、「あの話を聞いて、ライアンは賢い奴だと思った」と苦笑した。最後はジョークで「この後、代表チームに一緒の飛行機で行くことになっている。その時に、ライアンとはじっくり話をするつもり」と笑った。

    Liverpoolファンの間では、ファン・ダイクのミスよりも、「スポットに立った時の、ミルナーの氷のような冷静さに胸が熱くなった」と、決勝PKを決めたジェームズ・ミルナーへの称賛で盛り上がった。「サブで出てきて最初にやったことが、クリアし損なってファン・ダイクのミスに繋がったとは言え、PKを得た時にはミルナーの存在感の大きさを痛感した」。

    そしてミルナーは、スカイスポーツのインタビューで、「監督から、選手を落ち着かせるようにと指示を受けたばかりで、最初にやったことが、ボールを蹴り上げてフィルジルにプレッシャーを与えたことだった」と、笑いながら語った。それをユルゲン・クロップが引き取った。「ミリーがサブで出てきてインパクトを発揮したかって?もちろん!ミリーが出なかったら1-0のままだったと思う。ミリーが出て2-1になった」。ミルナーもクロップも、ジョークを言いながら、余裕の笑いを浮かべていた。

    「ミルナーが、自分の責任を主張することで、世間の批判がファン・ダイクに集中しないようにブロックした。並行して、ミルナーに対する信頼からクロップがそれに乗った。軽い口調で交わされるジョークの中に、チームの明るい雰囲気が伺えるようだ」と、ファンは笑顔で拍手を送った。

    「クレイブン・コテージのハットトリックは、今回はインジャリータイムまでは待たなくて済んだが、ミスから同点にされたピンチを克服して、Liverpoolは堂々とタイトル争いへの宣言を掲げた」と、エコー紙は続けた。

    プレミアリーグでの「ミルナーが得点すると負けない」記録が51に伸びた、その背景には、常に対戦相手のGKの動きを分析し、PKの時にどちらにジャンプするかを研究しているというミルナーの、日々のハードワークに基づく自信と経験があった。

    「クレイブン・コテージでの前回の苦しい勝利の後で、Liverpoolはマンチェスターシティにタイトルを明け渡して終わった。でも、その2014年との大きな違いは、その時のシティはミルナーの経験と実績に裏付けられた冷静さという武器を持っていたこと」。

    誰も我々をタイトル争いから追い出すことはできない

    3月10日のバーンリー戦の2日前に、地元紙リバプール・エコーが掲載した、ランカシャー・ライブ(※バーンリーの地元紙)の引用記事が、Liverpoolファンの間で大きな話題となった。それは、バーンリー監督のショーン・ダイシュが、ノーサンプトン(※リバプール市から190kmの地区)出身ながら「Liverpoolファンとして育った」少年時代の思い出を語ったものだった。

    「私は70年代の子供だったので、当然のことのようにLiverpoolファンになった」と、1971年生まれのダイシュは語った。「憧れのスターはキング・ケニーだった。私の年代のLiverpoolファンにとっては当たり前の選択肢だが」と、頬を染めたダイシュは、2年前にバーンリー監督としてアンフィールドを訪れて、キング・ケニーと対面した時のエピソードを明かした。「サー・ケニーは気さくな人で、いろんなことを話してくれた。会話しているうちに、この人を憧れていた子供の頃の自分に戻ったような錯覚に陥った」。

    Liverpoolファンは一斉に、「晴天のへきれきだった」と驚いた。「12月のターフムーアでのプレミアリーグ戦(試合結果は3-1でLiverpoolの勝利)で、ジョー・ゴメスが今も欠場中の負傷を負わされたベン・ミーのタックルを巡って、ダイシュとユルゲン・クロップとで議論のやり取りがあったことなど、てっきりダイシュはアンチLiverpoolだと思っていた」。

    更にダイシュは、今回のアンフィールド訪問に際して、全国メディアの「Liverpoolは自滅してタイトル争いから脱落」説を突っぱね、Liverpoolファンの好感度を更に高めた。「私の仕事は自分のチームの成績を上げるための戦略を立てることであり、他のチームの今後の成績に対して意見することではない」。

    そして試合では、ダイシュが事前に宣言していた通り、堅い守りと厳しいタックルという、Liverpoolが苦手とする戦略で臨んだバーンリーは、先制ゴールに始まり最後までLiverpoolを苦しめた(試合結果は4-2でLiverpoolが勝利)。

    リバプール・エコー紙は、「この試合はここ数週間のLiverpoolを取り巻く環境の縮図とも言えるものだった」と、感慨を表明した。「試合開始6分にコーナーから失点。それも、アリソンが反則された場面がレフリーに見逃された不運で開始した。その中で、Liverpoolは不満な判定を嘆いてやる気を失うことなく、正当なリアクションで逆転勝利を勝ち取った。プレッシャーに負けて自滅し、タイトル争いから脱落という全国メディアの言いがかりに、ピッチの上で答えを出した」。

    ユルゲン・クロップが、試合後のインタビューでリバプール・エコー紙の見解を裏付けた。「5-0で勝てば素晴らしい攻撃力だとはやし立て、0-0だと攻撃面で深刻な問題があると批判される。コロコロ変わるのはあなた方の記事の中でのことで、我がチームの内部の状況は全く変わっていない。世間が何を言おうが関係なく、チーム一同は自信を維持し、自分たちの目標に向かって進み続けている」。

    試合後の記者会見で、負けたダイシュは自分の選手たちへの誇りを表明した。「わが選手たちは良くやった。ミスから失点した場面もあったが、Liverpoolのようなチームに、2-1と逆転されたら打撃は相当大きいのに、それでも最後まで反撃した」と言った口調には、70年代に少年だった「Liverpoolのようなチーム」への敬意が込められていた。

    リバプール・エコー紙は、バーンリー戦での「世間の批判への反撃」に焦点を向けた。「スターティング・ラインナップが発表された時、アダム・ララーナの名前を聞いて眉を吊り上げた人は少なくなかった。ふたを開けるとララーナは、マン・オブ・ザ・マッチのパフォーマンスで批判者を黙らせた」。

    これは、先週のマージーサイドダービーで(試合結果は0-0)、得点が必要な場面でララーナをサブに送ったことで、全国メディアから「クロップはネガティブな戦略に走った」と批判されたことを指していた。

    「ここ18か月間、負傷欠場と回復&ぶり返しの日々で、苦戦した。やっと負傷が完治し、試合に出られるようになったことは感激」と、ララーナはマン・オブ・ザ・マッチの表彰式で語った。「でも、今は自分の個人的な感傷よりも、チームのことが重要。これからシーズン終幕に向けて、チームが目標を達成して祝えるように、自分がその一端を担いたい」。

    ララーナを「ゲーム・チェンジャー」と誉めたクロップは、笑顔を浮かべながら、きっぱりと言った。「誰も我々をタイトル争いから追い出すことはできない」。


    快勝したかのような無得点引き分け

    昨年12月にネットフリックスのシリーズ物「サンダーランドこそ我が人生(Sunderland Til I Die)」として、サンダーランドAFCのドキュメンタリーが放映された。2017年にプレミアリーグ降格し、翌季3部落ちと負のスパイラルの中で、チームを始め、クラブのスタッフやファンの数々のエピソードが、フットボール・ファンの間で大きな話題を呼んだ。

    そんな中で、マンチェスターでは、ユナイテッド・ファンとシティ・ファンの間で意見は真っ二つに分かれた。それは、2012年5月13日の93:20に、シティがセルヒオ・アグエロの決勝ゴールで3-2とQPRを破り劇的な大逆転リーグ優勝を決めた瞬間に、一足先にスタジアム・オブ・ライト(※サンダーランドAFCのホーム・スタジアム)で1-0と勝っていたユナイテッドの、選手とアウェイ・サポーターの目の前で、サンダーランド・ファンがポズナンをやってシティの優勝を祝ったことに端を発していた。

    「あのポズナン以来、サンダーランド・ファンには心から親近感を抱いていただけに、最近の失墜には心を痛めている」と目を潤ませるシティ・ファンに対して、ユナイテッド・ファンは、「あのポズナン以来、サンダーランド・ファンは天敵。自業自得だ」と目を吊り上げた。

    ただ、2012年当時は、サンダーランド・ファンだけでなく、圧倒的多数のフットボール・ファンが、シティの逆転優勝を心から祝った。それは、1990年代から20年余り続いたユナイテッドの独占を破るべく「チャレンジャー」だったシティに対する、第三者のファンからのエールだった。

    7年後の今季、それ以来3回のリーグ優勝を重ねているチャンピオンのシティに対して、Liverpoolは「チャレンジャー」だった。

    ところが第三者のファンの見解は、圧倒的にチャンピオンびいきだった。Liverpoolファンが「何故我々はこんなに他チームのファンから嫌われているのだろうか?」と苦笑するほどに、世間一般の風は冷たかった。

    その代表的な存在でもあるユナイテッド・ファンの意見は、その背景を説明していた。「シティが優勝しても、それはオイル・マネ―を注いで立ち上げた佐城でしかなく、土壌がない一時的なもの。ストックポート(※マンチェスター市のベットタウン)で半日歓声が上がって終わりというファン層だし。でもLiverpoolが優勝したら、本物の強さが土台にあるだけに、また長年に渡る黄金時代を築くだろう。それに、Liverpoolはメディアのダーリンだから、BBCやITVが夏の間ずっと、毎日1時間のハイライト番組を流し続けるに違いない。ライバル・ファンとしては耐えられない」。

    そのような、ファンの悲痛な叫びが2月24日のマンチェスターユナイテッド対Liverpoolの宿敵対決に反映していた(試合結果は0-0)。「Liverpoolの勝利を食い止めた」と歓喜に沸くユナイテッド・ファンに後押しされて、ユナイテッドの選手一同も「ファンのために頑張った」と勝利宣言(?)を出したことは印象的だった。

    3月3日のマージーサイドダービーも、まさに同じ背景で始まり、同じ結果で終わった。

    エバトン・ファンのLiverpoolに対するライバル意識は今に始まったことではないが、「Liverpoolの首位復帰を阻み、タイトル争いに致命的な打撃を与える」という特別な願いがあった。

    地元を漂う空気を察知していたユルゲン・クロップは、ユナイテッド戦の前から宣言していた。「宿敵との対戦だから『特別に重要な試合』という意識はない。この後も大変な試合が続く。好調のワトフォードの後は、マージーサイドダービー。エバトンはW杯決勝のような意気込みでくるだろうし。我々は常に次の試合に勝つことだけに集中する」。

    そして、その「W杯決勝」という文言が、ダービーを控えて独り歩きすることになった。エバトン監督のマルコ・シルバは、ニヤッと笑って「12月のアンフィールドでのリーグ戦では、Liverpoolはラッキーなゴールで1-0と勝ったが、その時に彼らはまるでW杯決勝に勝ったような喜び方をした」と言った。

    ジェイミー・キャラガーは、「両監督のやり取りは、まさにダービーという感じで微笑ましい」と笑った後で、真剣な表情で締めくくった。「ユルゲン・クロップの言う通り、エバトンにとってはW杯決勝という重要な試合。しかもそれは、単に宿敵からポイントを奪うだけでなく、挫けさせて優勝争いから脱落させることが目標だから、Liverpoolは平常心で臨むことが必須」。

    かくして「W杯決勝に勝った」(=Liverpoolの勝利を阻んだ)エバトンは、ホーム・スタンドの総立ちのファンに向かって、チーム一行は満面に笑みを浮かべて無得点引き分けを祝った。

    その中で、ユルゲン・クロップは冷静だった。「優勝争いの舵をシティに渡してしまったことで、プレッシャーは一層強くなったのでは?」と、試合後の記者会見でつるし上げを食らったのに対し、「私がプレッシャーに負けて深刻になっているように見えますか?」と笑顔で語った。

    クロップの自信は、Liverpoolファンの間に浸透した。「2012年にシティが44年ぶりの優勝を達成した時も、どんでん返しの末に残り数秒までもつれ込んだ。今季も残り9試合でドラマがあるだろう。ファンとしては、挫けずに冷静になって監督と選手を信じて最後まで応援し続ける」。

    プロフィール

    ピーエルエフジェイ

    Author:ピーエルエフジェイ
    平野圭子(ひらのけいこ)
    プレミアリーグ ファングッズ店長です。

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