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    各クラブのシーズン末アンケート

    各クラブが、ファンに対してシーズン末アンケートを取っています。
    私も、クラブからチケットを購入するためにいくつかのクラブで会員登録(多くのクラブは無料)をしているため、登録しているクラブからアンケートが続々送られています。
    一部はプレミアリーグの依頼らしい、という話を聞きましたが、その通りというか、いくつかの設問は、全クラブで共通している、というものもあります...

    ちなみに、シティは(さすが優勝チーム!)、なんと、2回送ってきました。その2回の内容は微妙に違うので、間違いではなさそうです。
    シティのスタジアムは非常に設備がよく、ファン・サービスが行き届いているということは観戦記にも書きましたが、今回のアンケートでも設備やスタッフの対応に関する設問が非常に多かったのが印象的です。
    アンケート結果により、また来季はファン・サービスが向上するのではないかと期待しています。


    2012年のイングランドでの現地買付時の写真集

    なかなか写真の整理が進まず、完成していませんが、やっとマージーサイド編を追加しました。
    現在は、下記の2地区を掲載しています。

    2012年のイングランドでの現地買付時の写真集(マージーサイド編)です

    2012年のイングランドでの現地買付時の写真集(マンチェスター)

    シティの2011/12優勝記念マガジン

    シティの優勝記念品(Champions12)の第一弾が届きました。
    裏表紙の写真にはちょっと感動しました。
    あの、劇的な勝利の瞬間にピッチ侵入してしまった数千人のファンの中で、テレビカメラにアップで映った、「I'VE BEEN THERE 13.05.12」というシャツを着て、ピッチの上にひざをついて泣いていた男性ファンの写真です。いかにも、ファンを大切にするシティらしいオフィシャル優勝記念マガジンだと思いました。(うるうる...)

    優勝記念品はこちらです
    champions.jpg

    試合のない週末

    毎年、この時期になると「試合のない週末は退屈」という言葉がつい出てしまいます。
    シーズンになると、自分のチームが勝てなかった週末の直後は地獄の気分が襲ってくるのですが...

    90年代初旬に、How To Be A Football Fanという本(※)を読んで笑ったものでしたが、いつしか自分も同じようになってしまったことに気付きました。

    ※セルティっく・ファンが書いた本で、ファンの姿をユーモラスに描いた本です。
    「ファンは、土曜日(試合の日)のために7日間待ち続ける。しかし試合になると、自分のチームが得点すると一国も早くファイナル・ホイッスルが鳴ることをひたすら祈る。」



    最近、暇があれば見ている動画です

    シティのリーグ優勝記念品

    現地のファンも「欲しいのにクラブショップにも入っていない」とイライラして待っているみたいです(笑)
    44年ぶりの優勝なので、クラブのマーケッティング部門もてんぱっているようです。
    がんばれ!シティ
    (試合がないのに応援することになるとは思いませんでした...)

    6月中旬の入荷予定です。入荷次第、ショップにてご案内します。

    champions.jpg

    シティのグッズが大人気

    今、プレミアリーグ ファン・グッズではシーズン終幕セールを実施中です。
    シティのグッズがどんどん品切れになっています。

    ちなみに、シティのリーグ優勝記念品は、人気が殺到しているため追い付いていないようです。出荷予定日が日に日に遅くなったり、「予約受付」に変わったり、という感じです。早くても入荷は6月になりそうです...


    2012年のイングランドでの現地買付時の写真集

    プレミアリーグ ファン・グッズのショップサイトの中に、2012年のイングランドでの現地買付時の写真集のページを追加しました。
    今、まだ写真を追加中です。現地では写真を撮りまくったので、まだまだたくさんあって掲載しきれません...

    2012年のイングランドでの現地買付時の写真集

    シティ

    イングランドのファンが「ABU(Anyone But United)」と言って、アンチ・マンチェスター・ユナイテッドの旗を掲げていることは有名な話です。これって、要は、ユナイテッドを勝たせないために誰でもいいから応援する、という態度なわけで、いかにもイングランドのファンらしい発想です。

    ただ、今季のシティに関しては、単にABUの域を超えて、イングランド中のファンから尊重されていたことも同様に事実です。

    シティの最近の動きをみると、それは明らかです。ユナイテッドの全盛期(1992年から現在)のうち、1990年代のシティは最悪でした。実質3部まで下がる苦悩を味わいました。

    でも、シティ・ファンは変わらずチームに対して忠誠を注ぎ、チームをトップ・ディビジョン(現在のプレミアリーグ)に復帰させました。

    上がり下がりがなくなったのは、2002年からのことです。

    そんなシティに対して、イングランド中のファンが「シティ・ファンはここ近年、苦渋を味わったのだから、今、栄誉を堪能する資格はある」と、温かい目で見ています。

    いい感じですよね。だからシティが今、新オーナー下でチーム力もイングランド一にのし上がって「グローリー・ハンター」みたいに言われている中でも、実質3部まで落ちながらチームに忠誠をつくし続けたファンにとっては、心の底から幸せを味わうべき状況にあると思います。

    そんなシティを、外国にいる我々も、サポートしたいですよね。

    シティ優勝おめでとうセール

    シティ

    必然的なこととは思うのですが、シティのグッズが超人気で、在庫切れ続出しています...
    なくならないうちに、考えている方は、お急ぎください。
    セール期間中は、追加商品はほとんどない予定でいます。したがって、今、棚に並んでいるものが売り切れたらセール価格は終わりになる予定です。

    それにしても、シティ人気は予想を上回っている、というのが本音です

    シティのグッズはこちら

    マンチェスターシティ

    今日のING Directによる「払ったお金分の価値があるチームランキング」という統計を見て、シティが首位になったことは個人的にうれしい気がしました。

    観戦記の方にも書いたのですが、シティのスタジアムの設備は非常に良くて、ファン・サービスに投資するクラブの姿勢がうかがえます。イングランドのフットボールというと、1980年代までは「ファンを人間として扱っていない」という批判が多かったのですが、今でも設備という面ではまだまだファン・サービスが不十分と思えるクラブが多い中で、シティは非常に良いと思います。

    その意味で、シティがイングランドの標準になってくれればよいなあと個人的には感じています。

    このランキングについて、詳しくは「払ったお金分の価値があるチーム」ランキング、トップはチャンピオンのシティ

    観戦記は、こちら

    まだまだチェルシー・フィーバーは続く

    今日は、ダニエル・スタリッジが「今シーズンのイングランドのベスト・チームはチェルシー。シティではない!」と言って喜びを表明したようですが...シティを引き合いに出す必要があるかどうかはさておき、チェルシーの業績は素晴らしいと思います。

    かと思えば、チェルシーを出てゆきたいと言ってひんしゅくをかった選手もいました...
    予想通り、ファンから痛烈な反応が飛んでいます。この人はどうなるのだろう?

    フェルナンド・トーレスが「PKを蹴りたかった」と文句←ファンの反応

    Why Always Me?

    遅くなりましたが、超人気商品「Why Always Me?」Tシャツを商品登録しました。
    シャツ類は写真を撮るのが難しくて、まだ登録してないTシャツもあります。
    近々、登録するつもりです。
    写真撮影うまくなりたい!

    バロにはもう少し頑張ってもらって、また来シーズンもマンチーニとの漫才を楽しませてもらいたいです。

    Why Always Me?

    チェルシーのCL優勝に対するイングランドのファンの反応...

    昨日、CL決勝戦でチェルシーがバイエルンでバイエルンに勝って優勝を決めました。しかも、終了間際の同点ゴールとか、延長でのPKセーブなどのドラマの末に。

    そのチェルシーの優勝に対して、イングランドのファンの反応は正直、笑えました。
    もちろん、イングランドのファンは自分のチーム以外のチームに対する「同じ国のチーム」という意識はないというか、単なるライバル、という感じが強いため、うすうす反応は予測できたのですが...

    それにしても、笑えました。
    具体的なファンの反応は、こちらで紹介しています↓


    サハとピーナーがチェルシーのCL優勝を祝いトットナム・ファンを怒らせる

    チェルシーのCL優勝に対するイングランドのファンの反応、など

    リーグ最終日のドラマ 笑えたコメンタリー (ストーク対ボルトン)

    さて、ストーク対ボルトンもどんでん返し続きでした。
    ストークが先制し、ボルトンが追いつき、45分にはケビン・デイビスのゴールで2-1と勝ち越しました。
    その時には、残留争いのライバルQPRはシティに0-1と負けていたため、この時点ではボルトンが残留でした...

    後半になり、QPRが追いついて1-1となった時に、ストークのアウェイ・スタンドにいたボルトン・ファンは明らかに状況が分かりました。シティに勝ってもらわねば自分たちは降格です。
    そこで、ボルトン・ファンがスタンドでブルー・ムーンを歌ってシティの応援を始めました。

    ボルトン・ファンは必死だったと思いますが、これはさすがに笑えました...

    リーグ最終日のドラマ 笑えたコメンタリー (シティ対QPR)

    5月13日のリーグ最終日は、またもドラマの連続でした。このところ、シーズン最終日がどんでん返し続きで、ファンにはたまらないですね。

    ちなみに私は生ではシティ対QPRを見ていました。
    その時の、コメンテイター(マーティン・タイラー)の言葉が真に迫っていたのですが、いくつか笑ってしまったものがありました。

    まずは、QPRがジブリル・シセの同点ゴールで1-1となった後で、ジョーイ・バートンが大ひんしゅくの退場をくらって10人に減った時のことです。QPRは守り固めのため、シセに変えてDFのトラオレを出しました。
    「QPRはこれ以上得点できるとは思えません」
    でも、そのわずか7分後に、カウンターからQPRが勝ち越しゴールを決めました。

    次は、シティが90分にエディン・ゼコの同点ゴールが出た時のことです。
    「シティに残された時間は2分。2分で救うことができるか?」

    92分30秒に、セルヒオ・アグエロのゴールが出ました。シティ3-2と逆転!
    「ボルトンの試合が終わって、ボルトンは引き分けに終わりました。QPRは、負けても残留達成です。これ以上に何もやる必要はありません!」

    ⇒ここまでシティびいきのコメンタリーに徹した人も珍しいです(笑)

    シティおめでとうセール

    シーズン終幕セールの画面作り

    シーズンが幕を閉じたので、優勝とか残留とかのチームを中心にセールを組むことにしました。
    そのセール画面を、今回はGIMPをつかって作成しました。
    今まではフォトレタッチをつかっていたのですが、jpg画像を編集かけると画質が見た目に分かるほどに劣化するので、GIMPをつかうことにしました。なかなか苦戦しましたが、まずまずの出来かな?という感じです...
    だんだん画像ツール使いになってゆく(笑)

    ちなみに、苦戦のたまもののセール画面はこちらです

    さっそく監督クビ

    リーグ最終日が終わった翌日に、アストンビラのアレックス・マクリーシュ監督のクビが決まりました。
    ビラはかろうじて残留したものの、16位と失意に終わりました。

    そもそも、マクリーシュの監督就任はビラ・ファンに最初から総すかんくらっていたので、よく最後までもったという気もしますが...

    ビラの応援グッズはこちらです

    ボルトンが降格してしまいました

    リーグ最終日(5/13)に、アウェイでストークシティに破れてボルトンの降格が決定しました。一時は逆転したのですが、届かず。残留争いのライバル、QPRはティに敗れたのですが、ボルトンが勝てなかったためにQPRは残りました。

    それにしても、シティ対QPRの試合、コメンテイターの最後の絶叫はすごかった...ジョーイ・バートンの退場事件のおかげでインジャリータイムが5分もあったのですが、アグエロの決勝ゴールは、(よーく見ていたのですが)93分30秒に決まったもの。それから約1分間の祝勝がありました。

    試合が再開した時には、その祝勝の1分間は延長されたわけでもなく、94分50秒になる少し前にファイナル・ホイッスルが鳴りました....

    するとコメンテイター、「ボルトンの試合は終わったので、QPRはこのまま負けても残留です。もう選手たちもわかったようです」。要は、もうシティ対QPRは途中でやめてもいい、って感じになっていたわけでした。

    でもボルトンは、自分たちが勝てなかったので仕方なかったと思います。
    来季の復帰を期待しています。



    ボルトンの応援グッズはこちらです

    シティが44年ぶりに優勝!

    5月13日のリーグ最終日に劇的なインジャリータイムの大逆転(2点)で3-2とQPRを破ってマンチェスターシティがリーグ優勝に輝きました。一時は実質3部まで落ちながらも熱心にサポートし続けたファンにとっては44年間待ち続けたリーグ優勝です。

    スタンドの「Noisy Neighbours」バナーがシティ・ファンの気持ちを表現していたと思います。おめでとう!

    シティのグッズはこちらです

    ショップのデザイン変更

    プレミアリーグ ファン・グッズのトップページを微調整しました。パッと見た瞬間にどこが変わったかわからない程度の変更ですが、横スクロールなど、前々から気になっていた部分を修正しました。

    EC-Cubeのデフォルトのテンプレートを使って作成したのですが、表示サイズの横幅が固定値で指定されており、ブラウザをかなり大きく表示しない限りは横スクロールが出るのです...これが、相当気になっていました。

    自分が仕事で担当したシステムでは、ユーザー様から必ず言われたのが「絶対に横スクロールは出ないように画面サイズを設定してほしい」ということでした。使う立場からすると、これはごもっともな指摘なのです。というのも、画面いっぱいに情報が表示されているため、右端のリンクをクリックする/情報にアクセスしようとすると、必ず横スクロールをしなければならず、操作が増える分作業効率は落ちます。それが、横スクロールだと、使用頻度が高い画面であればあるほどに、作業効率は飛躍的に悪化します。

    業務で使っている画面だからそうなのだろう、という問題ではなく、ネットショップの場合を取って見ても、訪問してくださるお客様にとって、余計な操作が必要となる画面を作ってしまうことは致命的です。

    ちょっとシステム屋的な考え方すぎるかもしれませんが、まあそのような次第で、ずーーっと気になっていた画面幅(横スクロール)を微調整しました。(もちろん、もっと狭いディスプレイで表示する場合には横スクロールは出ます)

    しかしこの画面の横幅を調整するだけで、涙が出るような作業量でした。というのも、widthの指定がいろんなファイルで個々に行われており、cssの変更はいたちごっこでした。直しても直しても他の場所の指定が有効になって、画面は変わらない...という感じで、途中、何度も挫折しそうになりました。その間、手を入れたファイルの数と変更箇所は、もちろん記憶しています(メモに記録していますし)。それらに関する具体的な意見は割愛するとして、えらい大変な作業だった、というのが本音でした。

    さて、次はクローズシーズン中にもう少し見た目にもわかるデザイン刷新をしようと計画しています。

    ウィガンが残留決定!

    日本時間で本日(5/8)早朝に行われたブラックバーン対ウィガンで、ウィガンが勝って残留を確定させました。おめでとう!

    3月まで最下位、4月まで降格ゾーンに滞留していたウィガンが、リバプール、マンチェスターユナイテッド、アーセナル、ニューカッスルという面々を次々に破ってポイントを重ねた末に、とうとう残留を決めました。

    えらい!


    ウィガンの応援グッズはこちらです

    全力疾走しました...

    今日、実店舗に行った時のことです...
    地下鉄駅からバスに乗るのですが、そのバスがあまりたくさん便がなくて、たまたま私が乗ろうとした時間帯はなんと、逃すと1時間待ちでした。

    乗り換え駅で地下鉄を待つ間、時刻表と所要時間を見比べたところ、
    バスの時間が20分、地下鉄の時間が13分、所要時間5分、ということが判明。計算すると、18分にバスに乗る駅に着く予定です。地下鉄のホームからバス乗り場まで、ふつうに歩くと2-3分かかる距離です。これは走らねば...と思って気合を入れました。

    ところが、地下鉄の中で時計を見ていたら、なんか微妙に遅れているのです...
    18分到着のはずが、前の駅を出たのが18分。結局、着いたのは19分でした。

    ドアが開いた瞬間に、ダッシュしました。エスカレータより階段の方が手前にあったので、階段を駆け上がり、改札をくぐって、さらに階段を駆け上がり...と全力疾走。

    バス乗り場に着いたとたんに、バスはドアを閉めて発車しようとしていたのが見えました。
    手を振って乗せてもらいました...
    セーフ!

    でも、バスに乗ったとたんに息切れはするは階段を駆け上がりすぎて膝はがくがくするは...で、回復までに時間がかかりました....

    次はもっと時間の余裕があるときに行かねば、と思いました。

    アストンビラが残留確定

    本日のリーグ戦でトットナムに1-1と引き分けて38となったアストンビラは、最終日を待たずにプレミアリーグ残留を確定しました。

    残るはブラックバーン、ボルトン、ウィガン、QPRの4チームで2枠を争うことになりました...最後まで目が離せません!

    アストンビラの応援グッズはこちらです

    FAカップ決勝戦

    チェルシーが2-1と勝って2012年FAカップを制しました。
    ふむ...チェルシーにとっては、どちらかといえばそのあとのリーグ戦の方が重要だったはずという試合でしたが、チーム力の差が出たというべきか?

    リバプールはこの試合が今季のクライマックスだったはずでしたが、この敗戦のあとは糸の切れた凧のようになってしまうかもしれません。

    ふむ

    リバプールのグッズはこちら

    エバトンのJelavićがプレミアリーグ4月の優秀選手賞

    プレミアリーグの4月の優秀選手賞に、エバトンのNikica Jelavić が輝きました。
    Jelavićは今年1月にスコットランドのレンジャースからエバトン入りし、現在までに11試合出場して8得点と大活躍中です。とくに4月には、マンチェスターユナイテッド戦(試合結果は4-4)で2得点など、安定したプレイを見せています。

    エバトンにとっては、残り2試合全勝すれば悲願である「隣人リバプールより上で終わる」目標が達成できます。
    プレミアリーグは最後まで見逃せないですね。

    エバトンの応援グッズはこちら

    ウィガン監督がプレミアリーグの4月優秀監督賞に輝く

    プレミア残留をかけて残り全試合を「カップ・ファイナル」の気力で戦っているウィガンが、このところ大健闘してます。特に4月は、マンチェスターユナイテッド、アーセナルを破った後で、ニューカッスルに4-0と気迫の勝利。

    その業績が評価されて、ウィガンのロベルト・マルティネス監督がプレミアリーグの4月の月間優秀監督賞を受賞しました。
    おめでとう!

    ウィガンの応援グッズはこちら!

    プレイオフのテレビ放送

    J-Sportsの番組表を見てびっくり。なんと、チャンピオンシップ(イングランドの実質2部リーグ)の昇格をかけたプレイオフの放送があるのですね。さっそく今日(5/4)の朝のカーディフ対ウエストハムを見ました。

    試合は「プレイオフの経験豊富な(コメンテイター談)」ウエストハムが2-0とアウェイで勝って、決勝進出に大きな前進を遂げました。

    その中で、ちょっとおもしろかったのが、カーディフ・ファンがウエストハムのGK、ロブ・グリーンに向かって「USA」とチャントしたことでした...。これは、言うまでもなく2010年ワールドカップ本大会で、イングランド対アメリカ合衆国戦で、イングランド代表チームのゴールを守っていたグリーンが、クリント・デンプシーのシュートをつかみ損ねて同点ゴールを与えてしまった、あの致命的なミスのことをさすチャントでした。

    もちろん、カーディフというのはウェールズのチームなので、イングランドが失点したことはたぶん喜んでいたはずで、今回のグリーンに対するチャントは、パロディでしょう。

    もうひとつおかしかったのは、後半、ウエストハム・ファンが「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」をうたったことです。これにはカーディフ・ファンから大きなブーイング。これは、明らかにイングランドの方のウエストハムが、グリーンの「USA」チャントの仕返しをしたものだと思います...

    プレミアリーグ ファン・グッズ

    ファブリス・ムアンバ

    昨日(5/2)の試合(ボルトン対トットナム)の前に、ファブリス・ムアンバがリーボック・スタジアムのピッチの上に立って、スタンドのファンに元気な姿を見せた様子は、今日のBBCで見て感動しました。
    ホーム・スタンドはもちろん、アウェイのトットナム・ファンもムアンバに大きな拍手と歓声を送っていた姿がテレビカメラに写って、そのあとムアンバが目をおさえていました。3/17のホワイトハートレーンでは、ムアンバが再びリーボック・スタジアムに戻ってきてファンの前に立つ日がこんなに早く来ることを、予測した人はいなかったと思います...

    いい場面でした。

    ボルトンが残留できることを祈っています。

    ヨーロッパの財政危機とUEFAの財政フェアプレイ

    スペインの財政危機が経済面を飾る日々ですが、先日のBBCで「失業率25%」というショッキングなニュースが報道されました。数字上で、4人に1人が失業しているという深刻な状況ですが、現地の友人に聞いたところ、失業してない人々も大幅な賃金カットを強いられているのだそうです。要は、仕事を失う人も、かろうじて失っていない人も、財政的に相当な打撃を受けているということで...

    こんな国で、某名門クラブのスター選手たちは、今だに、というか、世の中の経済状況とは全く別に、平均的サラリーマンの年収10年以上の金額を、週給で得ているわけです...

    これって、国民の一人負け?

    お金を払って試合を見に行く人々が、自分の100倍以上の(失業者だったら無限大の、というべきですが)給料をもらってプレイしている選手たちが、「あんなプレイでポイントを落とす」様子を見て、どう思うのだろうか?どう反応するのが正しいのだろうか?

    自分のチームの応援に行って自分のチームにブーイングするファンというのは最低だ、と以前は思っていましたが、

    なんか、最近よくわからなくなってきました。

    一日の生活費の数倍の金額をチケット代金として支払い、それで「あんなプレイ」を見せられて、自分の100倍以上の給料をもらっている選手たちは平気な顔で「ファンならばチームを応援してほしい」とのたまう姿は、正しいとは思えません...

    冒頭の例ではいかにもスペインの話のように書き始めましたが、どの国でも同じだと思います。

    マンチェスター・ダービー(スタンドのポスター)

    バンサン・コンパニがヘッダを決めた時に、まっすぐスタンドに向かって走って行って、ファンに向かってガッツ・ポーズした姿が感動的でした。さすが主将!かっこいい!

    そのあとで、テレビカメラが「Mr. Noisy Neighbours」というポスターを掲げているスタンドのファンを映した時には、さらに感動!
    この「Noisy Neighbours」という言葉は、ユナイテッドがシティに対してずーーーーーっと(見下げて)使ってきた表現でした。やっと宿敵であるユナイテッドと肩を並べたシティのファンが、それまでの長い間の日々を振り返って感激したのも無理はないです。

    さて、タイトルの行方はいかに?
    シティは残り2戦に勝てば優勝だけど(ユナイテッドが大差の2勝で得失点差をひっくり返さない限り)、次のニューカッスル・アウェイはまず難関。

    プレミアリーグ ファン・グッズ
    シティのグッズはこちら
    プロフィール

    ピーエルエフジェイ

    Author:ピーエルエフジェイ
    平野圭子(ひらのけいこ)
    プレミアリーグ ファングッズ店長です。

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