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    マンチェスターユナイテッドが£8Mでレイトン・ベインズ獲得へ←エバトン・ファンは激怒...

    この夏の最大の煮え切らない話の一つですが、マンチェスターユナイテッドがパトリス・エブラの後任レフトバックを真剣に探しているという(公然の)噂が、一歩進みました。

    先にエバトンの方が「レイトン・ベインズは£20M以下では売らない」と強気に出たことは周知のとおりです。その後、ユナイテッドの側から£15Mという提示をしたという噂も出ましたが、何故か今度はユナイテッドからエバトンに対して正式に、£8Mという大幅値下げした金額で話が行ったそうです。

    エバトンは、昨季1月にトットナムからローンで出戻りしたスティーブン・ピーナーを正式に出戻りさせるためにトットナムと交渉を続行中で、「成立は近い」と言われています。

    そこで、その移籍金額はいったいどこから?という話が湧きおこっています...

    ◆ユナイテッド・ファンは乗り気
    「エブラは最近2シーズン連続でどんどん悪くなる一方で、31歳という年齢を考えると飛躍的に良くなるとは思えない。ベインズ獲得は大賛成だ。もちろん、£15Mは高すぎると思ったが£8Mなら絶対に買いだと思う。」(賛成意見多数)


    ◆エバトン・ファンは£8Mという金額に激怒
    「£8M?何を寝ぼけたことを!この割合で価格の下落が続けば、結局ベインズはフルーツ飴1パック分の金額で取られてしまうんじゃないだろうか?」

    「ベインズが出て行くはずはない。ファーガソンは、モーイズが主張する価格が妥当だということを知っていて、その金額が出せないから嫌がらせでふざけた価格を提示してきただけだと思う。移籍ウィンドウがクローズするまで、エバトンとベインズを不安に陥れるための策略だ。」

    「ふざけてる。ファーガソンは世の中の相場を知らないのだろうか?いわゆる『ビッグ・クラブ』という連中のやることは、信じられない。レスコットの時と同じやり方で、モーイズが言う金額の3分の1でごり押ししようとしているようにしか見えない。ベインズには出て行ってほしくないというのはもちろんだが、どうしても売りに出さねばならないとしたら£20Mを1ペニーでも下回る金額は絶対に却下すべきだ。」

    「ベインズはプレミアリーグ随一のレフトバック。絶対に売りに出すべきではない。彼は生まれつきのブルー(エバトン・ファンという意味/注)だし、エバトンを出て行くことを望んでいるとは思えない。出て行かないで!」

    「うーむ...でもベインズは元$hite(リバプール・ファンという意味/注)だということは有名な話なんだけど」

    カルロス・テベスがオープンに出現

    本日(7/22)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事ですが、このニュースはイングランド中のいたるところでヘッドラインを飾りました。

    ◆カルロス・テベスがオープンでキャディを勤める
    テベスはまたもスポーツを転向し、同国人のゴルファー、アンドレス・ロメロのキャディを勤めました。しかしこの日のロメロは最悪の出来で、12オーバーで終わりました。二度とテベスはキャディの役目を頼まれることはないものと思われます。

    ◆シティ・ファンの反応
    「この写真を見ると、カルロスは将来、シティでトロフィーを取りまくることに疲れた後は、テレビ界でアイドルとして活躍しそうな気がした」

    「うーん。テベスは今年もまた9月に半年のゴルフ・ツアーに出かけるためのアドバイスを貰いに行ったのではないことを祈ろう」

    「クン(アグエロ)もゴルフに行ったはずなんだけど、どのメディアにも出てないのは何故だろう...」

    「ふむ。なんか常にわがチームの選手たちがニュースを飾っているような気がするのだけど。次はきっと、バロ(バロテッリ)がオリンピックで棒高跳びをやってニュースになるんじゃないかという気がするのだが。」

    「バロのことだからきっと、オリンピック・トーチに火をつけてニュースになるんじゃないか?もちろん、花火で。」

    チャンピオンTシャツ(実話)

    シティ・ファンの間で絶大な人気を誇っているのが「チャンビオン(champ1-6ns)」
    これは、言うまでもなく昨季のオールド・トラッフォードでのダービーの「6-1」の勝利(ホーム側から得点を書くのが普通なので、「1-6」)を「チャンビオン(champion)」の文字の中に組み込んで「champ1-6ns」と書く記述です。
    さすがにこれはオフィシャル製品としては取り上げられていませんが(^^;)、ファンの間では日常の挨拶レベルの普及です。

    そこで、アンオフィシャルですが、こんなTシャツが現地のシティ・ファンの間で絶大な人気を得ているようです。
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    シティ・ファンの話題は見逃せません...
    オフィシャル優勝記念品

    マリオ!(その3)

    本来は自分のチームであるイングランドを応援しているはずのシティ・ファンは、マリオ・バロテッリの2ゴールでイタリアが決勝進出を決めたことを大歓喜。まるで自分のチームが勝ったかのような騒ぎはとてもほほえましいです。
    マリオ人気は膨れ上がる一方ですね

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    Why Always Me?

    Why always us?

    ユーロ2012の準々決勝でイングランドがまたもPK戦で敗退した翌日のメディアの記事は、(気の毒だけど)笑えました。中でも傑作だったのがマンチェスター・イブニング・ニュース紙の「Why always us?」

    要は、イングランドはこれまで1990年W杯からメジャーな大会で5回PK戦で敗退しています。勝ち抜いたのがわずか1回だけ(ユーロ1996のスペイン戦)。それが今回で6回目の敗退となったので「なんでいつも我々なの?」という弱音が出てきた、というオチなんですが。

    マンチェスター・イブニング・ニュース紙って、シティとユナイテッドのページが別々にあるんですが、同じ内容の記事がシティのページにはシティ寄りに書かれていて、ユナイテッドのページにはユナイテッド寄りに書かれていて、ということが決して少なくないのがなかなか感動します。今回のイタリア戦も、シティのページではマリオを絶賛してルーニーをけなして...という感じの記事になっていました。

    さて、イングランドは敗退したけど、ユーロはまだ今後の行方が楽しみです。

    Why Always Me?





    マリオ!

    昨日のユーロ2012、イタリア2-0アイルランドで得点したマリオ・バロテッリの、ユーモアたっぷりの画像です...
    (オリジナルのイメージに、かんたんな日本語訳を付けました)

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    マンチェスターユナイテッドがスタジアムにファン・サービス施設

    今日のマンチェスター・イブニング・ニュースに乗っていた記事ですが、
    ユナイテッドが(シティにならって)、スタジアムにファン・サービスの施設を造る計画を立てているそうです。
    この「ファン・サービスの施設」というのは、シティが2010年に現エティハド・スタジアム(当時はまだシティ・オブ・マンチェスター・スタジアム)の敷地内に作った「シティ・スクエア」という広場のことです。
    その中には、屋外のパブやカフェが並んでいて、クラブショップのすぐ裏に位置しており、ジャイアント・スクリーンが2か所に設置されています。
    そこで、試合前にファンはカフェでコーヒーを飲みながら、軽食を取りながら、もしくはパブで一杯やりながら、
    ジャイアント・スクリーンでハイライト番組を見て仲間と歓談する、という感じで過ごしています。
    さらに、アウェイの試合はそのシティ・スクエアで放送されたりすることもあります。
    そんな感じの、ファンのための空間です。

    これは、正直言って、私もとてもよいことだと思っていたので、今後プレミアリーグのクラブの間で広がってほしいものと思います。

    ちなみに、シティ・スクエアの様子は、こちらに↓一部紹介しています。
    現地買い付け写真 マンチェスター編

    2012-13シーズンの試合日程

    プレミアリーグの2012-13シーズンの試合日程(※)は、6月18日に発表されるようです。
    6月8日にユーロ2012が開幕しますが、その大会中にすでに来季のプレミアリーグ開幕に向けて期待が膨らむことになります。

    書くいう私も今から6/18が楽しみです!

    ※ただし、最初はすべて土曜日に組まれている試合が、直前になってテレビ放送戦が決まった時点で、日・月にずれたりします。この時期に発表される日程は、あくまで大枠という位置づけです。

    マンチェスター市の唯一のチーム

    マンチェスターシティのファンは常に「我々はマンチェスター市の唯一のチーム」と謳ってきましたが、その事実について、なかなか面白い話があったので、下記に紹介しています。

    マンチェスターユナイテッドはマンチェスター市のチームではないの?

    余談ですが、Manchester Evening News紙でのマンチェスターの2チームのファンのやり取りは
    いつ見ても爆笑です...

    感動的なビデオ

    またちょっと感動的なビデオに出会いました。
    もちろん、テイラー・レポート以来イングランドでは「ピッチ侵入」は違反行為です。
    でも、この日の、44年間苦しみながら待ち続けたファンがやったピッチ侵入に関しては、
    メディアでも「違反行為」と非難する記事もなく、ほかのチームのファンも騒ぐわけでもなく、
    自然な行為であるかのように受け取られたところが感動的でした。

    このビデオの中では特に、44年前のリーグ優勝も見ただろうと思えるベテランのファンが、
    センターサークル付近から席に戻る姿をクローズアップしたものです。
    その中では、スチュアードもこのファンに笑顔で肩をたたく姿もあり、まさに
    44年ぶりの偉業達成の瞬間をみんなで分かち合った様子がよくわかりました。

    Manchester City Champions 2012
    プロフィール

    ピーエルエフジェイ

    Author:ピーエルエフジェイ
    平野圭子(ひらのけいこ)
    プレミアリーグ ファングッズ店長です。

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