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    2014/1/2 マンチェスター最終日

    朝、7時に起きてしたくをしてすぐに食事に行く。7:45頃か。ただ、食欲があまりなくて、あまり食べられなかった。今回の旅行はおなかがすかない現象に見舞われるたびになった。最後まで殆ど食べられずに、1/2は夕食抜きで寝たくらいだった。

    ともあれ、今日は今回の旅で初めて雨が降っていない。ラッキー。今日は一日市内をふらふら歩こうと思った。まずは、Piccadillyに行き明日のチケットを買って、その後で新聞を買ってこようと思いホテルを出る。一日トラム券を買おうと思ったのだが、見るとオフ・ピークまであと9分と出てくる(9:30がオフ・ピークらしい)。値段は£7。2ポンド以上違う。では駅まで歩いて行き、帰りにオフ・ピーク版の一日券を買おうと思った。ケチがここでも出てしまった、と苦笑。しかし、このケチがもう一つのちいさなラッキーを呼んだのだった。

    昨日は一日中忙しかったので新聞を買うのを忘れてしまった。リバプール・エコーを買おうと思ったのにこれも忘れてしまった。だから今日は忘れないうちにMENを買おうと思ったのだった。

    すると、駅に向かう途中でなんとMENの無料配布に出会った。ラッキー。ああ、そうか。シティ・ファンが言っていた。木曜日はプロモーション・ディなのだと。なんと買おうと思った新聞が無料で手に入ったので、トラムの一日券をケチったかいがあった、と思った。

    駅でチケットを買って、トラムの券を買おうと思ったが、ふと見ると市内は無料バスが走っているのだった。そうだ、そうだ。初日はこのバスでホテルまで行ったことを忘れていた。では、ここでもケチって無料バスに乗ってみようと思った。その決断は悪くはなかったと後からわかったのだった...

    (続く)

    2014/1/1 リバプール

    この日は祝日とのことで、朝食は8:00だった。LimeSt行きの電車は9:07なので8:00に朝食で、どのくらい時間がかかるだろうと思い、レセプションに質問しに行く。「歩いたことないの」と聞かれて、そういえば今回は歩いてないことに気付いた。昨日はトラムの一日券があったので、トラムを使ったので。どんなにゆっくり歩いても10分あれば十分と言われ、順路を教えてもらった。ふむ。やや遠回りに見えるが、今まで何度か歩いた道が教えてくれた順路だった。あとから実際に歩いてみると、その道がもっともわかりやすく歩きやすいとわかった。

    朝食を終えて、さっさと出発する。8:40

    8:50頃に駅に着く。ホームは14番。ここは駅の出入り口からかなり離れている。でも前回もこのホームだったという記憶があった。何も変わっていない。ホームに着くと9:01のがまだ間に合う。でもちらっと見ると、たくさん駅に止まるように見えた。9:07の方が早く着きそうだ。ということで、予定通り9:07に乗ることにした。

    Lime Stに着いたのは10:00よりも前だった。やはり、早い。ただ、リバプール市内に入ると懐かしさで感激した。雨は降っていたが、とりあえずはいつもの試合前の日課でアルバートドックに行くことにした。すごい雨だ。風もある。やな天気だ。昨日もひどかったが...

    アルバートドックに入ると、あまり人はいない。今日はマッチディだが祝日だし試合に行く人以外は前夜のパーティで寝坊しているのではなかと思った。アルバートドックを歩いている人は試合に行きそうな感じの人ばかりだった。

    アルバートドックからHiltonの前を通ってLiverpool Oneに入る。キャラのスポーツカフェがなくなっている。いつなくなったのだろう。このころで雨がすごくなって来た。ショッピングセンターに入る。雨宿りを兼ねて。

    Everton Twoに入る。意外なことに客が数人いた。閉まっているのではないかと思ったのだが。ちょっと探してバーゲン品を買った。持ってきていた袋にEverton Twoのショップの袋ごと入れて、証拠隠滅してLiverpoolのクラブショップに入る。ここで少し買い物をして、プログラムも買って、セントラルの駅に行く。先にチケットだけ買っておこうと思ったのだ。窓口で尋ねると、以前と同じく2時間前にバスが走っていると言われる。11:00。これからパブに入り、その後でランチを食べてアンフィールドに向かおう。

    Lime Stの駅近くのパブに入る。客が誰もいない。ジン&トニックをのむ。うむ。マンチェスターではジン&トニックがない店も多いがリバプールでは必ずあるのでうれしい。しばらくしてすぐに客が数組入ってくる。試合に行く人たちのように見えた。

    12:00。ピザハットで軽く食べようと思ったがまだ空いてなかったのでBella Pastaに入る。適当なものを頼むと、やはりこの店は量が多いので食べきれなかった。担当のお兄さんがいい感じの人だったのでチップ大目に出す。13.65だったが15渡して店を出る。明らかに嬉しそうにお礼を言ってくれた。いい感じだ。

    12:55 セントラルから電車に乗る。うむ。サウスポート行は30分くらい来ないようだ。でも、別の線でも行くような気がしてスタッフに聞くと、このホームに来る電車は全て行くと言われた。電車に乗ると、電車の中に、明らかに日本人という2人組がいた。最近、試合に来る度に日本人を見かける。アンフィールドでも日本語の会話を何回か聞いた。この日も例外ではなかった。

    サンドヒルズについて、バス乗り場に行く。13:10。既にバスがいて、3台ならんでいた。そのうちの一番前のに乗る。間もなく発車して、すぐに終着に。

    バスがアンフィールドに着く。13:30。時間はあったが、ここからアンフィールドへは10分以上歩く。今、既に始まっているスウォンジー対マンチェスターシティを見たいと思い、すぐに友人との待ち合わせのパブに入る。さすがに時間が早いので客はあまりいなかった。テレビは画面が文字になっている。電波が入らない、みたいな文字が書かれている...。その辺にいた客に、試合の放送はないのかと聞くと、その人もうーん、という感じで「あると思うが...」という自信なさそうな答え。ふむ。

    奥の席に座って試合が始まる(後半が始まる時間)のを待とうと思った。すると、ふと見ると友人の仲間の一人(先祖代々コップのシーズンチケット・ホルダーという人)が通りかかる。トイレに行こうとして通りかかり、私に気づいて声をかけてくれた。私が来るということは知らなかったらしく、結構驚いていた。サイモンがいると教えてくれたので、カウンターの方へ行く。サイモンも明らかに驚いて、歓迎してくれた。

    それから間もなく、ぞろぞろと知った顔が集まってきた。マイクのお父さんの方がマイクより先に来た。再会の挨拶を交わしているうちにマイクが来た。

    ちなみに、スウォンジー対シティの試合の放送はないらしい。サイモンにちらっと言ったら、サイモンもその試合を見ようと思って早めに来たとのことだった。

    マイクが帰りLime Stまで送ってくれると言ってくれたのでありがたくお願いする。試合が終わったらまたこのパブで、ということで待ち合わせを決めて、14:20に、サイモンたちを残してマイクの一行と共にアンフィールドに向かう。友人の友人と言う人々と、来る度に新たに出会うのだが、この日もご夫婦で来ている人と一緒になった。奥さんの方と会話しながらスタンリーパークを歩く。この人も煙草を吸うので二人でたばこタイムを取りながら歩いた。

    アンフィールドに着く。私はアンフィールド・ロード・スタンドで、他はみなメインスタンドだというので、シャクリー・ゲートで別れる。ちなみに、後から知ったことだがマイクはセンテナリー・スタンドだったそうだ。

    みんなと別れてアンフィールドロードスタンドに到着したのが14:40。コーヒーを飲んで煙草を吸ってから入ろうと思い、ファミリーパークに入る。なんかステージがあったらしい。最後の場面だけ見えた。

    14:50ゲートをくぐる。1階スタンドなので入口から近いと思ったが、スチュアードさんが案内してくれたのでありがたく教えてもらう。みんなは既に来ていて全員座っていた。みんな、私が来ると思ってなかったらしい。私の席に誰かが座っていたが、空いている席に座ることにした。挨拶もそこそこに、すぐ試合開始となる。

    スカーフも買えなかった。今日はマンチェスターの町中を通って帰らねばならないので色を隠すために袋を持ってきたわけだが、結果的に、殆ど隠すものはあまり持たない状態になった。

    そして、試合...


    スティーブ・ブルースのBig Fat Headのチャントに手を振る姿が笑えた。

    60分にスティーブン・ジェラードがイアゴ・アスパスに代わって出た時にはスタジアム中が総立ちで拍手を送った。
    試合終幕には雨がひどくなり、風も手伝って濡れてしまった。アンフィールドで雨に濡れたのは珍しいかもしれない。もちろん全スタンドに大きな屋根があるからだが、今日のはそれほどひどい天気だった。


    ハーフタイムには日本支部の人たちと会話する。止まっている場所はアンフィールドのすぐ近く(徒歩2-3分)のジェームズさんというB&Bで1泊35£だとのこと。ふーん。安いがその場所ではアンフィールド以外どこにも行けないような気が...

    試合が終わって、選手が出て行ったところで私はさっさとお別れの言葉を言って、友人との待ち合わせのパブに向かった。

    パブに入る。サイモンたちしかいない。マイクは(センテナリーだったから)私より遅く着いたのだった。暫くして、帰り道に向かう。みんな、試合後の交通渋滞を避けるためにここにいるというのがいつもの日課だった(ことは前回に良く分かった)。

    みんなと別れてマイクの車に乗る。今日のマン・オブ・ザ・マッチは?と質問するとマイクは「うーむ。今日の試合はディフェンダーかな。ちょっと違う感じの試合内容だったから」。私はダニエル・アッガーだと思うと言う。マイクは「いい線だ。得点もしたし」と同意する。

    道は全く混雑していない。さすがは地元の住民だから混雑する道を避けて走ったのだった。あっという間にライム・ストリート駅に着き、マイクとお別れの挨拶をした。「今からなら、たぶんマンチェスターに着いたらユナイテッド対トットナムの試合が最後だけちょろっとみられるくらいかな」とマイクが言う。後から分かったのだが、まさにその通りだった。さすがだ...

    今回もマイクの仲間一行にとてもお世話になって良いマッチ・デイになった。いい気持ち駅に入る。予約した電車より30分以上早い。でもマンチェスター行ならなんでもあるだろうと思い、駅員さんに質問する。

    18:30頃の電車があった。というか、改札口で聞いたらノリッジ行きの電車を教えられた。そうか。マンチェスターまでならいろんな電車が行くのだ、としみじみ思う。間もなく発車する。直通というほどではないが、早い。朝のも早かったが同じくらいの時間で到着しそうだ。試合の終盤は見られそうだ。

    この電車の中でひとつ感激したのは、車内販売でコーヒーを買うと、おまけでビスケットをくれたことだった。コーヒー以外に何かいるかと聞かれていらないと答えると、ビスケットをくれたのだった。ははは、なんと親切なことか。ラッキーだった。さっそくビスケットを食べながらコーヒーを飲んだ。

    Piccadillyに着いたのは19:00ちょっと過ぎ。ホテルの1階のラウンジがテレビ放送やってると思ったので、真っ直ぐホテルに向かった。案の定。部屋にも行かずまっすぐラウンジに入る。ワインを頼んでテレビに向かう。画面が遠いので得点が見えなかった。すぐ隣りに立っていた中年男性3人組に「どちらが勝っているの」と質問する。「トットナム」なんと意外な答え!思わずイエーっと言ってしまった。するとその男性3人は、ものすごい嬉しそうな顔をして「しーっここはマンチェスターなんだから」とチェシャー・キャットのような笑い顔で言う。間違いなくこの試合経過を喜んでいる人々だ。シティ・ファンだろうか?

    この人たちと話をしながら試合を見た。椅子に座っている人々はみなユナイテッド・ファンらしく、渋い顔をしていた。いや、でも、誰も文句ひとつ言わず(というか、絶句していたのか)、黙って渋い顔をし続けた。笑える風景だった...


    試合が終わって、いったん部屋に戻って夕食に出る。疲れを感じたのでホテルのレストランに入ることにした。決しておいくはなかったが、まあいい。あまり食欲もなかったし...

    21:00 食事を終えて部屋に帰るエレベーターを持っていると、明らかにオールド・トラッフォード帰りと見える人々がぞろぞろと乗ってきた。「試合に行って来たの」と質問する。みんな一斉に「そうだ」と答える。普通の顔で「どっちが勝ったの」と尋ねる。すると、みんな一斉に下を向いて小声でつぶやいた。「知らない。忘れた」。

    部屋に入り、マッチ・オブ・ザ・デイを付ける。ディディとロビー・ファウラーが出ていた。リネカーが「いつもLiverpoolびいきだと文句を言われましたが、今日は元マンチェスターシティの面々です」と言った。なんと...。

    しかし、この1時間半番組を、見ているうちに眠気が襲ってきた。ああ、疲れているのだと思った。なんと心地よい疲れだろう。

    番組の終盤には眠気と戦うのが精いっぱいだった。終わったとたんに寝る。その後はすぐに記憶がなくなった。疲れたが楽しい一日だった。

    2013/12/31 マンチェスター

    4:30目が覚める。うむ、これは時差ボケだ、と思った。もう一回寝ようと思ったが眠れないので起きることにした。支度してインターネット接続をやってみる。さすがに睡眠をとったので疲れは取れた。ipconfigをやってみるとIPが取られていない。うむ、これはネットワーク接続かなと思って設定を変更してみたところ接続できた。旅先でPCのネットワーク設定に取り組むのはあまり良いことではないと思いつつも、仕方ない。携帯もつながらないしPCがつながらなかったら結構厳しいものがある。気を取り直して設定に取り組んだ。

    30時間ぶりのインターネット接続で、たまっていたメールの受信が開始する。メールが100通を超えていた。

    7:00 朝食に降りてゆく。フル・イングリッシュ・ブレックファストだった。ブラック・プディングもある。リバプールだけかと思ったらマンチェスターにもあるのか、これ。感激。ただ、味がいずれも薄い。あまり味がしないというか。ちなみに7:05くらいに降りていったら私が最初の客だった。みんな遅いのだろうか...いうか、あまり客が入っていないのだろうか、このホテル。リバプール市内ではマッチ・デイ付近に市内のホテルがこんなに空いているということは考えられない。この町も明日がマッチデイだから、混雑しているだろうと予想したのだが。

    とか考えながら、クロワッサンらしきものを食べてみた。ぱさぱさでまずかった。うむ。イングランドでまずいパンに出会ったのは初めて?かもしれない。今回は食べ物に運がないのかもと思った。そう思うと昨夜のワインをひっくり返した事件も納得できる。ちなみに、ホテルの部屋は乾燥しているので、朝起きるとワインをこぼした時の水浸しがすっかり乾いていた。

    p.s.後でセインズベリーでクロワッサンを買ってみた。P69だったと思うがえらくおいしかった。やはり、これがイングランドのパンだ。ホテルのはおかしいのだと悟った。それとも純粋に食べ物の悪運のせいか。

    朝食を終えて部屋に戻る前に、レセプションに寄って新聞をもらう。見ると、アイルランドの新聞ばかりだ。Irish TimesとIrish Independent。ここはイングランドだと思うのだが...なんだか変な気がした。夕方にはMENがあるのだろうか...まあ、MENならばお金出して買ってもいいという気はした。MENはなかなか気に入っている地方紙だ。

    ちなみに、私はこの時にもまだMEN(Manchester Evening News)はその名の通り夕刊なのだと信じていた。リバプールのエコー紙みたいに。ところが、後で朝から売っているという真相に出会って面食らったのだった。

    さて部屋に戻って新聞を読み、インターネットでManchesterのinformation centreの営業時間を調べる。9:30オープンか。まずはここに行こう。「行く」と言っても、本当にすぐ隣にある。隣と言うか道路の向こう岸の角にある。信号待ちを度外視すると徒歩20秒という感じだ。9:30出発で十分だ。

    今日は、metrolinkでEtihad campusに行くのと、Oldham AFCに行ってみたいと思っていた。Etihad campusはOKだと思うのだがOldhamの方はどうだろう?楽しみだ。でも、この雨... 今日は間違いなく一日中降るらしい。外の雨の音が聞こえるのだが...天気だから仕方ないしイングランドで雨が降るのは当然なのだが、なんか運がないなあ。やはりマンチェスターとは相性が悪いのだろうか?

    ちなみに、明日の朝食は8:00がスタートらしい。1月1日はイングランドでも祝日扱いになるようだ。今日の夜は元気があれば中華街に出かけたいと思うのだが。ただ、さっきからテレビで昨夜マンチェスターの市内で殺人事件があって警察が捜査しているというニュースを流し続けているのか気になるのだが。ディーンズゲートの駅付近とのことで、ディーンズゲートと言ったらすごい町中なのだが。外国人が一人でフラフラ歩き回るのはあまり利口ではないかもしれない。しかもこの天気だし...

    あと、BBCのローカル局は、スポーツニュースとしてナスリがアネルカと同じ容疑で謝罪したニュース以外はプレンダン・ロジャースのインタビューばかり流しているのもちょっと驚いた。ノースウェスト地区が最小単位なのだろうか。リバプールにいるとマージーサイドのニュースだけだったような記憶があるのは間違いだろうか。最近変わったのだろうか?

    出発前に少し時間があったので携帯でインターネットに接続しようと再度試みる。でも、ソフトのバージョンアップが必要で、これは国内にいる間にダウンロードしなければならないらしい。ためしにやってみたらやはり中断されてしまう。ふむ。そうか。データ通信するための設定をするためにデータ通信が必要という仕組みなわけだ。これではお手上げなので、今回はインターネットなしということで諦めることにした。まあ...ホテルに戻ってPCでインターネットという旧式な方法しかないわけだが、仕方ないか。日本にいる時みたいに電車の中で始終インターネット見ているのは旅行中にはもったいないことだし、まあ、あきらめるのが正解のような気もしてきた。

    ということで、ぼちぼち時間になるのでしたくする。さてマンチェスター観光初日!

    まずはTourist Information Centreに入る。ここでも私が客第一号で(今日のマンチェスターは朝が遅いらしい)、女性スタッフ3名が暇そうにしていた。そのうちの一人が声をかけてくれたので、行きたいところを言う。「フットボールに興味がある。2つのスタジアムに行きたい。一つはシティで」ここまではふむふむ、という感じで聞いていた。次に「ユナイテッド」と言うのを期待していたのだろうと思う。Oldhamと言ったとたんに明らかに目をむいて「えっ」と絶句。「ふむ。フットボールの質問は非常に多いのだが、Oldhamというのはものすごく珍しい」と苦笑された。結局、3人のスタッフがいろいろと調べてくれて、バスで行くのが近そうだとのこと。バスの詳しい時間などは目の前の建物がバス・センターになっているのでそこで聞けとのこと。その間、「Olhamとはねえ」と何度も言われて私も笑うしかなかった。

    お礼を言ってバス・センターの方に向かう。Tourist Information Centreのスタッフが地図に降りるべきバス停の名前をメモしてくれたのでそれを見せて尋ねる。24と181の2本が行くらしい。ただ、バス停からスタジアムがどんな感じなのかは非常に微妙だ。ストークのような感じかもしれない。試合のない日に難しいスタジアムに行くのはかなり難しいということは以前にも経験している。そう、メインロードで経験したのだった。日も短いし、暗くなってから知らないスタジアムに行くのは厳しいかなと思い、歩きながら今日はシティだけにして1/2の朝にOlhamにむかおうと思った。どうせ何も開いていないのだからいつでも同じだろうと思って。ちなみに、Tourist Information Centreで聞いたが1/1は祝日だがそれ以外はとりあえずは平日らしい。1/2もクラブショップは閉まっている可能性はあるが...まあ、外からスタジアムを見るだけでもいいかと思い。

    次に、お金を交換して、metrolinkでEtihad Campusへ。10:00になっていた。雨がひどい。雨の中めげずに写真を撮り続けた。market streetから乗ったのでpicadilly Gardensとpicadillyを通り、そこから2つ止まった次がEtihad Campusだ。ものすごく近い。歩いても行けるだろうと真面目に思った。シティへの行き先としてPicadillyから徒歩25分とか書いてあるのも納得だった。

    降りると雨がひどくなっていた。暗い中で写真を撮り続ける。試合の日はここはすごい混むのだろうと思いながら、写真を撮りながらスタジアム入りする。入口は方向ごとにくっきり分けている。これでも試合の日は乗れないのだろうと思った。

    トラムの駅からスタジアムに入るとまさにEtihad Campusに出る。Bluemoon cafeなどがある広場(City Sq)だ。試合がない日はさすがにBluemoon cafeやsamabee barは開いていないが、プログラムショップやらスタジアムの外壁が派手になって(シティの写真が満載)、また少し変わった気がした。

    まずはクラブショップに入る。スタジアム・ツアーとミュージアムの質問をしに1Fに上がる。いろいろ聞くと、前回スタジアム・ツアーをやった時とは内容が結構変わっているらしい。というか、プレミアリーグの優勝トロフィーを見るのが目的だったのだが、それがあるというのでまたツアーに参加することにした。これがなかなか面白かったので前回と異なる部分の説明を少し。

    まずスタートが違う。参加者にはカードが配られる。それがディスカウントの証明書にもなるらしいし持ち帰っても良いとのこと。そして、まず最初にミュージアムに入る。ミュージアムと言ってもそれは目玉ではなく、それだけの展示というのはないらしい。なにしろ、目玉のプレミアリーグ優勝トロフィーがないのだから。2011年のFAカップやら以前のトロフィーが小さいケースに全部入りきっている(さすがにLiverpoolのショーケースと比べるとどのクラブのも小さく感じるのは仕方ないかもしれないが)。

    そこで「リーグカップ決勝戦でニューカッスルと対戦したのはいつ?」というクイズに答えると抽選で何かが当たるらしい。その景品の説明をしている時に私はトイレに行っていたので聞き逃したのだが、ガイドさんを捕まえて、質問したら親切に教えてくれた。回答はそのミュージアム内に書かれている、とのことだった。ちなみに回答(1976.2.28)を探すのに結構苦労した。これを探し回っているうちに、無料配布のプログラムをもらいそこなった、ということはツアー終幕寸前に知ったことだった...。

    どうも、今回のマンチェスターは悪運に見舞われているかもしれない。

    あ、それからシティではサンタクロースのコスチュームはスカイブルーであるということは常識らしい。エバトンでは青かったし、サンタクロースは赤いという固定観念は捨てなければならないのだと納得させられた。ニューカッスルでは白黒なのだろうか?

    次はチェアマンのラウンジという場所で、これは前回もあったと思うのだがたまたま今日はお客様が来るとのことで、食事のセットがあった。妙にリアルで(というか、本当の用途のためにセッティングされているとのことだったが)で面白く見られた。

    そこからスタンドに出て、スタジアムの説明。これは前回と同じだったが、今シティはスタジアム拡張しようとしていて、近日中に正式なゴーが出る予定らしい。その説明は今回が初めてだった。で、面白かったのが女性のツアー・ガイドさんが「現在シティはイングランドで5番目に収容人数の多いスタジアムですが、その4つはどこかわかりますか」との質問を出して、「あ、1番多いところのは答えないでね!」。ここで全員、大笑い。ニューカッスルとアーセナルはすぐに出たのだが最後の一つがなかなか出ない。誰かがチェルシー?と聞いたらガイドさんが「違うけど遠くない」というので私が「リバプール」と言う。チェルシーとアンフィールドは同じくらいだったと思うので。もちろん答えではないことは分かっていたが(シティよりアンフィールドの方が収容人数少ないから)。

    そこで誰もわからなくて黙ったところで、男性が「サンダーランド」。ああ、そうか!と納得。これが正解だったわけだが、この男性がすごかった。このツアー中のこの種の質問に一人で答えていた。フットボールの百科事典みたいな人がときどきいるが、この人もそういう人だという感じ。

    プレスルームの次が目玉になるわけだが、プレスルームの入り口の写真も変わった。なんとマイカ・リチャード特集なのだ。前回はディディの写真が入口にあったのだが....ユースチーム出身の選手、ということだ。なるほど。シティにもいるんだよ、ということを強調したいらしい。プレスルームの入り口に...ふむ。

    さて、目玉がすごかった。ここはホームチームの控室の隣にあるのだが、ものすごく広い部屋にプレミアリーグの優勝トロフィーが1つ、凄いお宝という感じで飾ってあるのだ。以前、シティの隣人のところに行った時にはビッグ・イヤーズのレプリカが2つだけただっ広い部屋にあったのだが、それと同じ域を行くと思った。部屋にはそのシーズンの試合の写真が張り巡らされている。もちろん、ビデオであの試合がずっと流れている。

    そしてガイドの女性が、「これは私です」と画面を指差す。あの、アグエローーーーーーっの場面で泣きながら祝ったファンがひしめくスタンドがテレビに映った。そのスタンドの中に、確かにこの人がいた。

    みんな、拍手。

    で、このガイドさんが「残念ながらこれはレプリカです。本物は隣にあるので」と顔をしかめる。また全員、爆笑。「まあ、5月にはまた取り戻しますが」。

    そこからは前回と同じルートでホームのドレッシング・ルームに入り、トンネルをくぐってピッチサイドに行く。スタンドのボックス席の説明がある。今の選手のかなり多くが持っているのだという。まあ、みんな高給取りだからなあ...で、「ナスリ、ジャック・ロドウェル」などと具体的に名前を上げたところでさっそく突っ込みが出た。「昨年はナスリが最もそのボックス席を活用したでしょうねえ」と、若い男性。みんな爆笑。でも、ジャック・ロドウェルにはかなわないのではないかとふと思った。

    そんな感じで、結構楽しい会話をしながらスタジアムを一回りし、ツアーは終わる。

    スタジアムを出ると、まだ雨がすごかった。ふむやはりOldham行きは1/2にしようと思い、市内に戻る。まずは荷物を置きにホテルに行き、トラムの一日券があったのでそれを使ってあちこち見回ることにした。

    ビクトリアで降りる。サウスポートに滞在した時には、マンチェスターの発着駅だったのでこの駅は何度も何度も通った、と懐かしかった。

    ふと見ると、National Football Museumが新しくできていた。そういえば前回、2年前にここを通った時には数カ月のうちに出来ると書かれていたガラス張りのビルだ。既に開いている。さっそく入る。

    残念ながら、写真はフラッシュなしならよいと言われた(というか、このカメラでフラッシュだけを止めるる方法がわからなかったので写真は諦める)。

    3フロアあり、じっくり見て回った。なかなか面白かった。Nationalと言いつつもやはりマンチェスターの内容が若干濃いイメージ。ウィガンやボルトンもあるのに、遠い方のプレミアリーグのチームのはやや薄い。もちろん、2チームはすごく大きくクローズアップされている。仕方ないかもしれない。

    最上階には下位ディビジョンのチームの特集で、これはこれで面白かった。

    一通り見て、一階の土産物売り場に行く。今後も縁がないだろうロンドンのクラブの土産を少し買う。

    外に出るともう暗くなっていた。建物の写真を撮るのも厳しいくらいに。結局、写真撮影は1/2にまとめてやることになったのだが、この日はまだ時差ボケもあり、ひどく疲れていたのでとりあえずホテルに戻ることにした。あとから夕食に出たが、疲れていたため隣の店でちょろっと買い物しただけでホテルのレストランで夕食を取ることにした。

    ちなみに、このあたりはテスコやらの店がたくさんあり、日本に持ち帰る用の紅茶をまとめて買ってくるという目的はすぐに達成できた。
    あと、翌日の電車のチケットを発券しておこうと思い、トラムの一日券を使ってPiccadillyまで行きチケットを取った。日本で予約しておいた便だった。何も問題ない。イングランドの電車もますます信頼おけるようになってきたようで、良いことだ。 この感じだと、今後も特にリバプール市内に泊まる必要はないかもしれないと思った。空港からの便の良さを考えるとマンチェスターに泊まるのが利便性が良い。


    2013/12/30 出発

    5:00スタート。地下鉄が始発前だったのでタクシーで千歳空港へ行くことにしていた。事前に「空港定額」ということでMKタクシーに予約しておいた。結果、悪くなかった。ただ、早すぎて空港に6:00に着く。毎日雪が降る札幌で、この日程だと余裕を見た方が良いだろうと思って、予約した時に言われた通り1時間半前に出発する時間で頼んだ。でも、ふと考えると空港バスで大谷地まで40分もかからない。大谷地からここまでタクシーで15分か20分だ。どう計算しても1時間あれば行くだろうと思った。

    タクシーの車内で運転手さんと話をすると、その通りだと言われた。「予約センターでは必ず1時間半前と言うんですよ。でもここからだと1時間かからない。今日は道も空いているし、この天気だと高速も問題ないと思うので、1時間かからないと思いますよ。空港が6時まであかないので、なるべくゆっくり走ります」。うむ...

    辛うじて空港に入れずに外で待つ、という事態は避けられたものの、6時に到着してからJALの窓口が開く6:40までどうやって時間つぶしするか、それがなかなかしびれた。ともかく、時は過ぎてやっと搭乗手続きが出来た。

    問題なくチェックインしてラウンジへ。千歳空港にも専用セキュリティゲートができていたので、良かった。飛行機は定刻の7:50離陸、9:35着。予定通り出る。成田までは仮眠をとろうと思っていた。なにしろ前夜は徹夜だ。3時過ぎまで試合を見ていたので...なかなかしびれる試合だったが。さて、飛行機に乗り込んで気合いを入れて眠ろうと思ったものの、30分くらいで起きてしまった。雑誌を読んで時間つぶし。間もなく着陸体制。成田に着く。

    9:30 ほぼ定刻。ただ、国際線入口のセキュリティチェックの列がすごかった。しかも、最初間違えて国内線の方に行き(純粋にぼーっとしていて間違えた)、時間を無駄にした。ちなみに、機内でコンタクトをつけたり取ったりするために保存液を小さな瓶で持ち込んだので、これが何かあるかと気にはしたが、全く問題なしだった。

    列でかなり時間を過ごしたが、荷物検査と出国検査は問題なく通過。10:00 桜ラウンジへ...行こうとすると、出国検査の場所が乗り換え口は中央と違うので桜ラウンジまで非常に遠い。ここでも時間を無駄にした。まあ、ラウンジであまり長々とつぶしても仕方ないが...。成田のラウンジはものすごく混んでいた。あとでロンドンのラウンジと比べて、利用客の想定が甘いのではないかと真面目に思ってしまった。

    そんなこんなで、あっという間に時間が来て、BAロンドン行きに乗り込む。久々の飛行機だった。乗り込むと、さすがに前夜の徹夜が聞いてきて、間もなく眠りに陥る。殆ど時間をもてあまさなかった。あっという間にロンドンに着く。

    前回と同じく、同じターミナルなので移動時間も短い。しかも、成田に比べて国内線乗り換えのセキュリティチェックもレーンがたくさんあり、殆ど並ばずに済んだ。

    無事、国内線のターミナルに入り、BAのラウンジに行く。3階なので比較的遠い。中に入ると、やはりゆったりとしていて居心地がよい。成田とは大違いだ。ちなみに、温かい食べ物がなかった。これはコスト削減だろうか。前回まではどんな時間でも食べ物はあったと思うのだが。

    スープ、サンドウィッチの軽食とケーキなどはあったので、少し食べてワインを飲んで、新聞を読む。スポーツ紙を何紙か。昨日の試合のニュースが似たり寄ったりで書かれている。徹夜で見た試合の様子と失意が湧いてきた。アネルカの事件もかなり書き立てられていた

    ここで、たぶん2時間くらいは過ごしたと思う。食べたり飲んだりしながら、時計を直すなどの雑事をやっているとあっという間に時間が過ぎた。携帯の設定がうまくできない。というか、この機種になってから初めての渡航なのでglobal passportの設定をマニュアルを見ながらやらざるを得なかった。しかもローミング設定をしようと思ったらダウンロードが必要だとかお金がかかるという記述が出てきて、思わず気おくれした。いくらかかるのだろう...料金のことをauショップに行って聞いてくれば良かったとちょっと後悔。今回はやめとこうか。インターネット見れないのは厳しいかもしれないが、まあいいか。

    やがて時間が来て搭乗時間に近くなったので16:40頃に入口に行きマンチェスター行きの時間と搭乗口をきく。場所は逆端だそうだ。仕方ないので早めに出る。行ってみるとそんなに遠くない。30前に着き、ちょうど登場が開始したばかりだった。16:50乗り込む。17:15定刻の便。

    ところが乗り込んでドアが閉まってから、飛行機は動かなかった。誰かが来ないか何かの理由で飛行機はずっと待ち続ける。17:50になってやっと離陸した。これは長かった。ただ、いつものごとく、なにしろ近距離なのですぐに着く。水平飛行になるかならないかで飲み物とスナックを配る。いつも感激するのだが、BAの乗務員は手際が良い。日本の飛行機ならこんな時間では何も配る時間はないだろうと思う。とにかく、手際良く配られ客もさっさと飲みほしてゴミを片付けてくれたら、もう着陸体制。

    かくして無事マンチェスターへ。18:20。荷物受取場に行く。いつものごとく、あまり乗客は多くはないのだが、荷物が出てくるスピードもあまり立派ではない。荷物がなかなか出てこなかった。やっと受け取れたの18:55になっていた。さて、ここまでくればもうベッドで眠れる環境まであと一歩、と思ったところで、ここからホテルの部屋に入る(20:20)までに意外と時間がかかった。前夜の徹夜がまだ聞いていたのかもしれない。

    まずは、ターミナル2まで移動して電車の駅へ。駅は全く変わっていなかった。これまではここからLiverpoolまで行くのにバスと電車とで比べるのだが、今回は行き先は市内なので、迷わず電車に。2.05だという。すごい安い。ありがたい。切符を見ると夕方の往復切符だ。なるほど。この時間だと往復の方が安いのかと納得する。

    プラットフォームに下りると、ピカディリー行きは電車は3番からすぐに出るというので、さっさと3番に行く。電車が既にいる。ニューカッスル行きだという。ふむ。これだろう。というよりここを出る電車はどこ行きでも全部Picadillyまでは行くだろうと思い、乗る。

    ラッキーなことに直行便で、次の停車がPicadillyだった。ちらっとホームを見てああピカディリーに着いたとすぐに分かった。そもそも、良く考えるとマンチェスターの市内に足を入れるのはもう20回目を超えている。たいていは目的地ではないというのに、この回数は凄いと思った。たぶんロンドンよりも遥かに多く訪れているだろうと。

    ピカディリーで降りる。駅は変わっていない。たぶんこのまま歩いてホテルに行くことは可能だろうとは思ったが、初めてのホテルだし、夜だしどうしようかと迷ったところで、駅を出たところで小さいパスが見えた。以前、来たときに利用したが、街中を走る無料バスだった。ちょうとお巡りさんがいたので聞くと、あのバスは無料バスでホテルへも行けると言われた。ラッキー。

    バスに乗り込む。なんと、空港で水を買ったのと電車代の2.05、合計4£そこそこの出費でホテルに到着する。ちなみに、バス停はちょっと歩いたが間違えずにまっすぐホテルに行けた。

    ホテルにチェックイン。部屋は6階で、エレベーターは5階までしかないので階段だといわれる。えっ。こんなのありか、とは思ったが仕方ない。最近は運動のため階段を歩くようにしているのでこれも運動だと考えることにした。スーツケースを持ちながら階段はちょっと辛かったが。

    部屋に入る。疲れた。20:40 片付けるともう外に出る気がしなくなった。夕食を取りたい気にもなったが、もう動く体力がない。ルームサービスでワインとサンドウィッチを頼むことにした。ここでまず、ルームサービスの電話がなかなかつながらず苦戦。混雑しているのだろうか。3回もレセプションにつながる。かけ続けているうちに、やっと繋がって注文できた。

    それから待つこと20分そこそこ。意外と早かった。注文した時に支払方法を聞かれたのでカードでと言っておいたのだが、ここでも試練があった。スタッフが持ってきたカードリーダーで私のvisaカードが読めないのだそうだ。「アメリカのカードは読めないようで、いつも問題が起きる」とその女性スタッフは苦笑する。しかたないので現金で払うことにした。ところが、20£札をだすとお釣りを持ってくるからという。£7お釣りとのことだった。あら、気の毒だと思った。この6階まで何度も往復させて。でもスタッフの女性は嫌な顔ひとつせず、すぐに戻ってきておつりをくれた。£1チップを渡した。

    さて、片付けも終わり、夕食!....と思ったところで、なんと!そそうをしてしまった。飲もうと思って持ち上げたワインをそのままひっくり返してしまったのだ。幸い、グラスも割れず単に中身が全部こぼれてしまっただけで済んだのだが...

    そして自分の膝の上は水びたしになり、ワインは一滴も飲めず終わり。これは泣く場面だと思った。サンドイッチだけは無事だったので、サンドイッチを食べる。量は少ない。サイドのチップスというのはなんといわゆるチップス(日本で言うポテトフライ)ではなく日本のポテトチップスだった。旅疲れの後でこれは食べる気にならなかったのでそのまま残す。サラダはドレッシングがないため食べられない。昔のイングランドのレストランではドレッシングなしのサラダは当たり前だったが、最近でこれは珍しい。これもパス。結局、サンドイッチだけ食べて£13の軽食を終えた。ここまで順調に来たのに、夜の締めくくりで無駄な出費と無駄な体力を披露した形となった。ふむ。こんなものかもしれない、と苦笑した。

    そのまま眠りに着くことにした。このハプニングの後だったが、特に空腹で眠れない、というほどでもなかった。さすがに24時間以上を移動に過ごしたので疲れていたので、このまま寝ることにした。その前に、インターネットをつなごうとしたが、レセプションでもらったID(というか、セキュリティなしのステーション)につないでもインターネットに接続できない。眠かったので、このままPCの設定と取り組む体力と気力は残っておらず、このまま寝ることにした。22:30

    かくして、初日は小さい難はあったがまあ無事に終わった。

    プロフィール

    ピーエルエフジェイ

    Author:ピーエルエフジェイ
    平野圭子(ひらのけいこ)
    プレミアリーグ ファングッズ店長です。

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